ECI
本店:東京都渋谷区南平台町16-11

【商号履歴】
株式会社ECI(2008年8月29日~)
株式会社エフェクター細胞研究所(1999年6月1日~2008年8月29日)

【株式上場履歴】
<名証セントレックス>2005年3月29日~2012年11月1日(有価証券報告書提出遅延)

【沿革】
平成11年6月 癌およびアレルギーなどに対する新薬の開発を目的として、株式会社エフェクター細胞研究所を東京都港区に設立
平成11年9月 本社を東京都目黒区に移転、東京大学先端科学技術研究センター(以下「先端研」)玉井克哉教授との共同研究により先端研内での研究活動を始動。松島綱治教授(東京大学医学研究科)、前田浩教授(熊本大学医学部)、斧康雄教授(帝京大学医学部)などとの共同研究体制を構築
平成13年7月  TAXIScan™テクノロジーに関する基盤発明を特許出願
平成14年2月 細胞走化性制御法に関する基盤発明を共同で特許出願(動脈硬化等に関する新規創薬ターゲット)
平成14年10月 樹状細胞を用いた癌免疫療法の発明を共同で特許出願
平成14年10月 独立行政法人産業技術総合研究所と共同研究開始(バイオインフォマティクスによる創薬ターゲット遺伝子の探索)
平成14年11月  株式会社日立ハイテクノロジーズを通じAutomatic TAXIScan™ Systemを使用した細胞走化性研究受託サービス開始
平成15年5月 EZ-TAXIScan™(簡易型細胞走化性測定装置)を平田機工株式会社と共同で開発
平成15年8月 肝臓細胞の分化誘導に関する基盤発明を特許出願
平成15年11月 事業拡大のため、東京都目黒区駒場一丁目に本社を移転
平成16年4月 ファイナンス アンド テクノロジー インターナショナル インク及び株式会社メドレックスと樹状細胞を用いた癌免疫療法の研究に関する契約を締結
平成16年8月  TAXIScan™画像解析法についての特許出願
平成17年3月 名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場
平成17年12月 マレーシア政府系企業「Edgewood社(InnoBioグループ)」との「技術移転及びライセンス契約」ならびに「ジョイントベンチャー契約」を締結。AstraZeneca社(英)とTAXIScan™を使用し診断方法を確立するための共同研究契約を締結
平成18年3月 ハイスループットのAutomatic TAXIScan™ System (高度集積型細胞走化性測定装置) を平田機工株式会社と共同で開発。株式取得により、株式会社メディシスサイエンス(以下MSS)を完全子会社化
平成18年5月 富山化学工業株式会社と医薬品候補化合物の探索を目的とした共同研究を開始
平成19年1月 GEヘルスケア バイオサイエンス株式会社(以下GEHC社)との包括的業務提携を締結
平成19年2月 新型EZ-TAXIScan™を発表。MSSの新規事業として銀座リプロヴォーテクリニックと提携し、「銀座 リプロヴォーテ サロン ド ヴィ」を開始