アサヒペン
本店:大阪市鶴見区鶴見四丁目1番12号

【商号履歴】
株式会社アサヒペン(1965年10月~)
旭ペイント株式会社(1947年9月19日~1965年10月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>1978年8月10日~2013年7月15日(東証に統合)
<店頭>1977年4月13日~1978年8月9日(大証2部に上場)

【合併履歴】
1983年10月 日 株式会社東京アサヒペン
1983年10月 日 株式会社名古屋アサヒペン
1983年10月 日 株式会社アサヒペン販売

【沿革】
昭和15年10月 大阪市旭区で大和塗料工業所として発足、塗料の製造販売を開始
昭和22年9月 大阪市鶴見区(現在地)に移転し、株式会社に改組、旭ペイント㈱を設立
昭和28年11月 日本工業規格表示許可工場となる
昭和37年4月 家庭塗料の発売を開始
昭和40年10月 家庭塗料の商標に合わせ、社名を㈱アサヒペンと改称し、全国に7社の販売子会社を設立
昭和44年9月 塗料のほかにホームケア(家庭)用品(現・ハウスケア用品)の販売を開始
昭和47年4月 販売網整備のため、東日本地区は㈱東京アサヒペン、西日本地区は㈱アサヒペン販売が各地区の販売会社、営業所を管轄
昭和48年7月 水性塗料「住宅用7」を発売し、家庭塗料水性化の先鞭をつける
昭和51年5月 米国シアトル市に現地法人アサヒペンアメリカINC.(現・連結子会社)を設立
昭和52年4月 日本証券業協会店頭公開基準制定後第1号公開銘柄として株式を大阪店頭市場に登録。中部地区の販売力強化のため、㈱名古屋アサヒペンを独立させ全国の販売を子会社3社が担当する体制となる
昭和52年12月 ㈱ナイスデイの株式取得
昭和53年7月 本社敷地内に技術研究所を建設
昭和53年8月 大阪証券取引所市場第2部に株式を上場
昭和53年10月 関東流通センター(茨城県猿島郡境町)が完成
昭和54年10月 ㈱サンビッグ(現・連結子会社)の株式取得
昭和55年3月 兵庫工場(兵庫県加東市)が完成し操業を開始
昭和55年5月 ㈱アサヒペン・ホームイングサービス(現・連結子会社)設立
昭和58年10月 販売・物流業務の効率化のため、販売子会社3社(㈱東京アサヒペン、㈱名古屋アサヒペン、㈱アサヒペン販売)を合併
昭和59年6月 大豊塗料㈱(現・連結子会社)の株式取得
昭和59年8月 アサヒ急送㈱(現・連結子会社)設立
昭和61年12月 埼玉流通センター(埼玉県深谷市)が完成
昭和62年1月 共福産業㈱(現・連結子会社)の株式取得
昭和63年3月 東京本社ビル(東京都江東区)が完成。㈱オレンジタウンの株式取得
平成元年12月 西部流通センター(兵庫県西脇市)が完成
平成2年6月 日本で初めて脱フロンの新型水性エアゾール塗料「水性ニュースプレー」を開発、発売
平成2年8月 大阪本社ビル(大阪市鶴見区)が完成
平成3年10月 水性塗料8品種につき、家庭塗料で初めてエコマーク認定をうける
平成10年7月 環境保全型商品として、エアゾール塗料に装着する「ガス抜きキャップ」を開発(平成11年6月特許登録、平成11年12月米国特許登録)、発売
平成12年4月 兵庫工場が環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得
平成15年3月 シックハウス対応環境保護塗料として、低VOCで、かつホルムアルデヒド吸着分解機能を持つ「無臭水性カベ・浴室用」を開発、発売(改正建築基準法適合品)
平成15年4月 前期に引き続き環境保護塗料として、低VOCの「水性ビッグ10カベ・浴室用」、「水性かべ用和室色」をリニューアル発売(改正建築基準法適合品)
平成16年6月 ㈱オレンジタウン(現・連結子会社、下記清算子会社とは別会社)設立
平成16年9月 ホームセンター部門の不採算会社3社(㈱オレンジタウン、㈱サンジャンボ及び㈱ナイスデイ)を清算し、グループの再構築を図る
平成16年10月 従来の「油性建物用」及び「無臭水性建物用」と比べて、耐久性が2倍長持ちする、「油性スーパーコート」及び「無臭水性スーパーコート」を開発、発売