ビー・エム・エル
本店:東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目21番3号

【商号履歴】
株式会社ビー・エム・エル(1989年4月~)
株式会社相互生物医学研究所(1976年7月~1989年4月)
株式会社相互ブラッド・バンク(1955年7月5日~1976年7月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2001年4月25日~
<店頭>1999年11月30日~2001年4月24日(東証1部に上場)

【合併履歴】
2004年4月 日 株式会社BML東京アッセイ研究所

【沿革】
昭和30年7月 近藤健次(現代表取締役会長)が、保存血液の製造及び販売を目的として資本金1,500千円をもって東京都渋谷区千駄ヶ谷に株式会社相互ブラッド・バンクを設立。
昭和39年3月 輸血用血液取扱が日本赤十字社血液センターに集中されたことに伴い、臨床検査業務への事業転換に着手。
昭和42年8月 臨床検査センターを設置し、臨床検査の受託を開始。
昭和48年4月 検体の集配を目的として、株式会社ジャパンクリニカルサービス(当社100%出資)を設立。
昭和50年10月 富山県富山市に営業所を設置、全国営業所ネットワークの構築に着手。
昭和51年7月 株式会社相互生物医学研究所に商号を変更、同時に東京都中野区中央に本社を移転。
昭和56年11月 富山県富山市に衛生検査所を設置、全国ラボネットワークの構築に着手。
昭和60年1月 東京都杉並区高円寺南に本社を移転、また埼玉県川越市に当社の中心となるBML総合研究所を設置、検査業務の総合及びトータルラボラトリーシステムを構築。
昭和61年7月 病理・細胞診検査を目的として、株式会社ピーシーエルジャパン(当社100%出資)を設立。
平成元年3月 医療情報システムの構築を目的として、株式会社メリッツ(当社100%出資)を設立。
平成元年4月 株式会社ビー・エム・エルに商号を変更。
平成3年6月 株式会社東京公衆衛生研究所の株式を取得(当時当社70%所有、現100%所有)し、子会社とする。
平成5年4月 東京都渋谷区千駄ヶ谷に本社を移転。
平成5年7月 松戸市および松戸市医師会との共同出資(当社97%出資)により、株式会社松戸メディカルラボラトリーを設立。
平成7年1月 臨床検査受託のための地域子会社として、株式会社愛媛メディカルラボラトリー(当時当社97%出資、現100%所有)を設立。
平成8年1月 株式会社生物医科学研究所の株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
平成8年7月 株式会社協同医学研究所の株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
平成9年8月 F&S事業部を設置し、食品衛生検査の受託を開始。
平成10年8月 千葉県柏市に「アリア薬局」を設置し、調剤薬局の経営を開始。
平成10年11月 株式会社第一臨床検査センターの株式を取得(当時当社60%所有、現100%所有)し、子会社とする。
平成10年12月 新規医薬品の開発業務受託機関(CRO)を目的として、株式会社アレグロ(当時当社100%出資、現65%間接所有)を設立。
平成11年10月 遺伝子組換え食品検査の受託を開始。
平成11年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成12年1月 医療情報システム事業部を設置し、電子カルテの販売を開始。
平成12年4月 環境検査事業部を設置し、大気、水質等の環境検査を開始。
平成12年10月 ゲノム科学事業部を設置し、遺伝子検査の開発と受託を開始。歯周病菌検査の受託を開始。
平成13年4月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
平成13年8月 株式会社共同検査システムの株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
平成14年9月 大塚製薬株式会社より臨床検査事業の営業を譲受ける。株式会社大塚東京アッセイ研究所(平成15年4月 株式会社BML東京アッセイ研究所に社名変更。平成16年4月 当社に吸収合併)の株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
平成15年2月 株式会社環境科学コーポレーション(現 株式会社BMLフード・サイエンス)の株式を取得(当時当社100%所有、現65%間接所有)し、子会社とする。
平成16年8月 株式会社ラボテックの株式を取得(当時当社40%所有、現100%所有)。
平成16年10月 株式会社BMLフード・サイエンスを会社分割し、株式会社環境科学コーポレーションを設立。
平成17年4月 株式会社第一臨床検査センターが、株式会社共同検査システムを合併。
平成17年4月 株式会社ラボテックの株式を追加取得(当社100%所有)し、子会社とする。
平成17年6月 株式会社第一臨床医学検査センターの株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
平成17年7月 株式会社日研医学の株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
平成17年12月 株式会社BMLフード・サイエンスが、株式会社環境科学コーポレーションの全株式を第三者に売却。
平成18年4月 株式会社近畿予防医学研究所との共同出資(当社51%出資)により、株式会社近畿予研BMLを設立。
平成18年9月 株式会社小田島盛岡臨床検査センター(現 株式会社盛岡臨床検査センター)の株式を取得(当社66.3%所有)し、子会社とする。
平成19年2月 三菱商事株式会社との合弁により、株式会社BMLフード・サイエンスと株式会社アレグロの株式移転を行い、株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングスを設立(当社65%所有)。
平成19年3月 クオール株式会社に調剤薬局事業を譲渡。