東映アニメーション
本店:東京都練馬区東大泉二丁目10番5号

【商号履歴】
東映アニメーション株式会社(1998年10月~)
東映動画株式会社(1956年7月~1998年10月)
日動映画株式会社(1952年8月~1956年7月)
日本動画株式会社(1948年1月23日~1952年8月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>2000年12月8日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和23年1月 日本動画株式会社として東京都新宿区原町に設立、アニメ製作を開始。
昭和27年8月 日動映画株式会社へ商号変更。
昭和31年7月 東映株式会社が日動映画株式会社を買収、東映動画株式会社へ商号変更。本社を東京都中央区京橋、製作所を東京都新宿区原町とする。
昭和32年1月 製作所を東京都練馬区東大泉へ移転。
昭和32年5月 当社初の短編アニメ作品「こねこのらくがき」完成。
昭和33年10月 当社初の劇場長編アニメ作品「白蛇伝」完成。
昭和35年9月 本社を東京都中央区西銀座(現・東京都中央区銀座)へ移転。
昭和38年11月 当社初のテレビシリーズアニメ作品「狼少年ケン」放映開始。
昭和41年11月 劇場長編アニメ作品「ガリバーの宇宙旅行」がアメリカ国内でも公開。
昭和42年4月 「魔法使いサリー」第18話より、テレビシリーズアニメ作品のカラー放映開始。
昭和48年2月 子会社として株式会社タバック(現連結子会社)設立、録音・編集部門の一部を分離。
昭和48年3月 東京都新宿区北新宿に新宿営業所設置。
昭和48年6月 海外での製作外注を開始。
昭和50年2月 「魔法使いサリー」「マジンガーZ」等のテレビシリーズアニメ作品の海外販売を開始。
昭和54年8月 当社初の自主製作劇場長編アニメ作品「銀河鉄道999」がヒット。
昭和55年3月 コンピュータによるアニメ映像製作へ向けて本格的な研究を開始。
昭和56年4月 テレビシリーズアニメ作品「Dr.スランプ・アラレちゃん」放映開始、以後5年の長寿番組になるとともに、キャラクター商品もヒット。
昭和60年10月 映像処理の多様化・迅速化のためコンピュータ制御による撮影システムを導入。
昭和61年2月 テレビシリーズアニメ作品「ドラゴンボール」放映開始、以後10年の長寿番組になるとともに、キャラクター商品もヒット。
昭和61年3月 当社初のオリジナルビデオアニメ作品「湘南爆走族」製作開始。自主制作ゲームソフトの販売開始、8月販売の「北斗の拳」は45万本売上のヒット。
昭和61年3月 「ドラゴンボール」がフランス・コミック誌PIFのアニメグランプリで金賞受賞。
平成3年12月 コンピュータによる映像製作ソフト CATAS(Computer Aided TOEI Animation System)完成。
平成4年3月 テレビシリーズアニメ作品「セーラームーン」放映開始、以後5年の長寿番組になるとともに、キャラクター商品もヒット。
平成4年11月 フィリピンEEI社と製作外注合弁会社EEI-TOEI ANIMATION CORPORATION(現連結子会社)を設立。
平成6年3月 新宿営業所を東京都新宿区横寺町へ移転、新宿オフィスと改称。
平成7年4月 東映アニメーション研究所を東京都千代田区神田駿河台に開設。
平成8年3月 本社を東京都新宿区横寺町とする。
平成9年2月 CG映像製作ソフト「RETAS」を活用したテレビシリーズアニメ作品のデジタル化開始。
平成9年3月 放映権・商品化権の在香港販売子会社TOEI ANIMATION ENTERPRISES LTD. (現連結子会社)に出資。
平成10年1月 EEI-TOEI ANIMATION CORPORATIONを子会社(現連結子会社)とする。
平成10年7月 東映グループ各社の出資による東映衛星放送株式会社(16.7%出資)、並びにソニー株式会社が中核となり設立された株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン(8.5%出資)に資本参加。両社が放映する「東映チャンネル」「アニマックス」にアニメ作品の供給開始。
平成10年10月 東映アニメーション株式会社へ商号変更。
平成11年6月 本社を東京都練馬区東大泉とする。
平成12年4月 EEI-TOEI ANIMATION CORPORATIONをTOEI ANIMATION PHILS.,INC.へ商号変更。
平成12年5月 東日本電信電話株式会社の広域LAN(構内情報通信網)を活用して、製作プロダクション10社との間でアニメ製作素材受注に関するネットワークシステムを構築。
平成12年10月 製作プロダクションとのネットワークシステムを21社に拡大。株式会社セルシスの開発による液晶画面付タブレットを活用した原画・動画の作画工程のデジタル化システムを構築。
平成12年12月 店頭市場に上場。
平成13年3月 子会社として東映アニメーション音楽出版株式会社(現連結子会社)を設立。
平成13年8月 1単位(平成13年10月より1単元)の株式数を1,000株から100株に変更。
平成13年10月 韓国アニメーション専門衛星放送株式会社「株式会社大元デジタル放送」(8.25%出資)へ出資。
平成14年7月 子会社として株式会社LATERNA(現連結子会社)を設立。
平成16年3月 米国においてアニメーション及びキャラクターの企画・製作・販売を行う子会社としてTOEI ANIMATION INCORPORATED(現連結子会社)を設立。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。欧州においてアニメーション及びキャラクターの企画・製作・販売を行う子会社としてTOEI ANIMATION EUROPE S.A.S.(現連結子会社)を設立。
平成18年4月 東映アニメーション研究所を東京都練馬区東大泉に移転。MIPTV(カンヌ国際映画テレビ番組見本市)にて特別功労賞を受賞。
平成18年7月 日米合作によるテレビシリーズアニメ作品「出ましたっ!パワパフガールズZ」放映開始。中国・上海に駐在員事務所TOEI ANIMATION SHANGHAI REPRESENTATIVE OFFICEを開設。
平成18年8月 普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割。