多木化学
本店:兵庫県加古川市別府町緑町2番地

【商号履歴】
多木化学株式会社(1974年4月1日~)
株式会社多木製肥所(1918年12月28日~1974年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>2013年7月16日~
<大証1部>1999年6月 日~2013年7月15日(東証に統合)
<福証>1949年6月 日~2010年12月9日(上場廃止申請)
<大証2部>1963年10月1日~1999年 月 日(1部指定)
<東証2部>1963年10月1日~1966年2月14日(売買高不足)
<東証1部>1949年5月16日~1963年9月30日(2部に指定替え)
<大証1部>1949年5月16日~1963年9月30日(2部に指定替え)

【沿革】
明治18年に、初代社長多木久米次郎が現兵庫県加古川市において、我が国最初の人造肥料として、個人で蒸製骨粉の製造を開始して以降、過燐酸石灰、その他各種肥料の製造販売を行っていたが、大正7年に法人組織に改組し、株式会社多木製肥所を設立した。
大正7年12月 化学肥料の製造販売、一般肥料の売買を目的として、株式会社多木製肥所を設立
昭和6年5月 兵庫県阿閇村(現加古郡播磨町)に分工場(現在の本社工場)を建設、化学肥料の製造を開始
昭和21年7月 東京出張所(現在の東京支店)を開設
昭和24年5月 大阪証券取引所に株式を上場
昭和24年6月 福岡証券取引所に株式を上場
昭和25年11月 化成肥料(複合肥料)製造設備を新設、製造開始
昭和34年3月 微粉末ケイ酸(機能性材料)製造設備を新設、製造開始
昭和36年7月 しき島商事株式会社を設立
昭和38年3月 高度化成肥料(複合肥料)製造設備を新設、製造開始
昭和39年9月 石こうボード製造設備を新設、製造開始
昭和43年12月 別府運送株式会社を設立
昭和44年2月 ポリ塩化アルミニウム(水処理薬剤)製造設備を新設、製造開始
昭和45年12月 千葉県市原市に千葉工場を建設、ポリ塩化アルミニウム(水処理薬剤)の製造開始
昭和49年4月 社名を『多木化学株式会社』に改称
昭和50年3月 多木物産株式会社を設立
昭和57年3月 建材(石こうボード)部門を分離し、多木建材株式会社を設立
昭和57年5月 大成肥料株式会社を設立
昭和62年5月 東西肥料株式会社を設立
昭和63年2月 兵庫県加古川市にショッピングセンター用商業ビルを建設し、不動産賃貸部門を拡充
平成元年7月 茨城県つくば市に「つくば研究室」を開設
平成3年6月 超高純度金属酸化物(機能性材料)製造設備を新設、製造開始
平成4年8月 新研究所完成
平成5年8月 ショッピングセンター用大型立体駐車場完成
平成8年4月 福岡県北九州市に九州工場を建設、ポリ塩化アルミニウム(水処理薬剤)の製造開始
平成11年4月 コーティング肥料(主として複合肥料)製造設備を新設、製造開始
平成11年6月 大阪証券取引所市場第一部に指定替え