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ADEKA
本店:東京都荒川区東尾久七丁目2番35号

【商号履歴】
株式会社ADEKA(2006年5月1日~)
旭電化工業株式会社(1917年1月27日~2006年5月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<新証>  年 月 日~1952年4月1日(上場再審査)

【筆頭株主】

2009/3/31 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

2007/9/30 日本マスタートラスト信託銀行株式会社

2007/3/31 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

2007/9/30 日本マスタートラスト信託銀行株式会社

2005/9/30 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

【合併履歴】
1990年10月 日 アデカ・アーガス化学株式会社
1999年4月 日 東海電化工業株式会社

【沿革】
大正6年1月 電解ソーダの製造を目的として、旭電化工業株式会社を資本金100万円で創立。
大正7年1月 尾久工場を完成、操業開始。
(昭和54年3月、主要工程停止、鹿島・千葉両工場へ移転完了。平成2年4月、操業停止。)
昭和3年11月 当社農業薬品部門を分離し、日本農薬㈱を設立。
昭和22年1月 当社製品の販売を目的として、連結子会社の陽光産業㈱を設立。
昭和24年5月 当社株式、東京証券取引所に上場。
昭和34年10月 過酸化水素の製造・販売を目的として、当社と米国FMC社ほかとの合弁で、子会社の東海電化工業㈱を設立。
(平成8年12月、米国FMC社より持分を購入し、合弁契約を解消。平成11年4月、当社に吸収合併、同社吉原工場は当社富士工場となる。)
昭和35年1月 当社の機械・電気関係の修理、倉庫管理及び運送業務等を分離独立するために、子会社の旭友産業㈱を設立。
(平成12年4月、同社の物流事業を分離し、物流の総元請会社として、連結子会社のアデカ物流㈱を設立。旭友産業㈱は、資産管理会社として存続。)
昭和36年7月 当社及び関連各社の所有不動産の売買・管理並びに損害保険代理業等を目的として、子会社の旭友不動産㈱を設立。
昭和37年1月 プラスチック用可塑剤、安定剤の製造・販売を目的として、当社と米国アーガスケミカル社の合弁で、アデカアーガス産業㈱を設立。
(昭和38年4月、社名をアデカ・アーガス化学㈱に改称。昭和63年、相手先持分を購入し、100%子会社となる。平成2年10月、当社に吸収合併、同社三重工場は当社三重工場となる。)
昭和40年3月 脂肪酸とグリセライドの誘導体の製造・販売を目的として、当社と米国スウィフト社との合弁でアデカ・スウィフト化学㈱を設立。
(昭和47年8月、相手先持分を購入し、当社出資100%子会社のアデカ・ファインケミカル㈱と改称。平成12年6月、連結子会社である陽光産業㈱と合併し、解散。)
昭和41年7月 当社食品製品の関西地区における生産拠点として、明石工場が完成し、操業を開始。
昭和42年10月 塩化ビニール用可塑剤の製造・販売を目的として、当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)、大日本インキ化学工業㈱、新日本理化㈱及び日本油脂㈱との合弁で、連結子会社のオキシラン化学㈱を設立。
昭和43年2月 鹿島臨海工業地区における石油化学コンビナート建設構想のもとに、当社、三菱化学㈱(当時、三菱油化㈱)、旭硝子㈱ほかとの共同出資により、鹿島電解㈱、鹿島ケミカル㈱等を設立。
昭和45年7月 鹿島石油化学コンビナートへの進出とともに、鹿島工場を完成、操業開始。
昭和48年4月 食器洗浄機用の洗剤市場に進出すべく、連結子会社の㈱アデカクリーンエイドを設立。
昭和50年9月 エイエス化成㈱袖ケ浦工場完成、操業開始。
(昭和59年3月同社解散、当社千葉工場となる。)
昭和50年12月 当社のエンジニアリング技術を活かし、化学、油脂、食品及び公害防止技術、その他にわたる社外エンジニアリング業務の展開を図るため、子会社のアデカエンジニアリング㈱を設立。
(平成12年4月、連結子会社であった旭総合工事㈱と合併し、解散。)
昭和52年9月 当社の研究技術陣により蓄積された分析技術、及び工場の安全衛生に関する豊富な経験を活かして各種環境測定と原材料、製品等の測定分析の専門機関として、子会社の㈱東京環境測定センターを設立。
昭和54年2月 脂肪酸、グリセリンの製造を目的として、当社、新日本理化㈱及び日本油脂㈱との共同出資により、千葉脂肪酸㈱を設立。
昭和54年7月 珪酸ソーダの製造を目的として、久喜工場を完成、操業開始。
(平成8年12月操業停止)
昭和63年7月 食用油脂の海外生産拠点として、シンガポールに連結子会社の現地法人アサヒデンカ(シンガポール)PTE.LTD.を設立。(平成15年9月、当社連結子会社アサヒデンカ(アジア)PTE.LTD.に当社保有全株式を現物出資。なお、連結子会社としては継続)
平成元年10月 樹脂添加剤の販売を目的として、台湾に当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)と長春人造樹脂廠股份有限公司等との合弁で、現地法人長江化学股份有限公司を設立。
平成2年11月 光造形樹脂・システム製造・販売を目的として、エヌ・ティ・ティ・データ通信㈱等との合弁で、シーメット㈱を設立。(現エヌ・ティ・ティ・データ・シーメット㈱)
平成3年11月 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、韓国に当社と韓農、韓精等の合弁で、ハンノンアデカCORP.を設立。
(平成9年3月にドンブアデカCORP.に商号変更。平成15年1月にアデカファインケミカルコリアCORP.に商号変更)
平成6年3月 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、米国に当社と三菱商事㈱と米国MIC社との合弁で、連結子会社の現地法人アムファインケミカルCORP.を設立。
平成6年3月 マヨネーズ・水産加工品等の製造を目的として、連結子会社のアサヒ・ファインフーズ㈱を設立。
平成7年11月 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、タイに当社とタイ三菱等の合弁で、アデカ(タイランド)CO.,LTD.を設立。
平成8年3月 土木建築・機械器具・電気・管工他の総合工事を目的とした、子会社の旭総合工事㈱を設立。
(平成12年4月、連結子会社であったアデカエンジニアリング㈱と合併、連結子会社のアデカ総合設備㈱と改称)
平成8年3月 世界的な課題である環境問題に対応すべく、車輛向け省燃費潤滑油添加剤等の製造を目的として、相馬工場を完成、操業開始。
平成8年4月 エー・シー・アール㈱のエポキシ事業を当社が営業譲受。
(エー・シー・アール㈱は解散。)
平成10年1月 欧州での販売、開発を主目的とする欧州法人を設立する前提としてドイツに欧州事務所を開設。
(平成11年4月、現地法人アサヒデンカヨーロッパGmbH設立。)
平成11年6月 韓国での当社製品の製造・販売を主目的とする韓国法人を設立する前提として、韓国に韓国事務所を開設。
(平成12年3月、現地法人アサヒデンカコリアCORP.設立。)
平成12年4月 陽光産業の食品事業を分離し、食品販売会社(商流再編を目的)として連結子会社の旭食品販売㈱を設立。
(平成12年8月、旭油糧㈱と、平成12年10月、連結子会社であった吉川商事㈱及び㈱新パンキョーと合併。)
平成12年9月 当社100%出資子会社アサヒデンカヨーロッパGmbHが、パルマロール社との共同出資により、現地法人アデカパルマロールSASを設立。
平成13年11月 中京地区の食品販売を強化するために、日本たばこ産業㈱より食品販売会社、㈱ヨンゴーを買収し、子会社化。
平成13年12月 中国での化学品販売を目的とする当社100%出資子会社、現地法人阿洒旭電化(上海)有限公司を上海に設立。
平成14年4月 国都化学㈱(韓国)との合弁により、中国にエポキシ樹脂・PPG・PUシステムなどの製造・販売を目的とする現地法人国都化工(昆山)有限公司を設立。
平成14年7月 中国での当社製品の製造・販売を目的とする当社100%出資子会社、現地法人阿洒旭精細化工(上海)有限公司を上海に設立。
平成15年1月 ドンブアデカCORP.の株式を合弁パートナーであるドンブグループより買収、子会社化しアデカファインケミカルコリアCORP.に商号変更。
平成15年5月 長春石油化学股份有限公司(台湾)との合弁により、中国における樹脂用添加剤の製造・販売を目的とする現地法人艾迪科精細化工(常熟)有限公司を常熟に設立。
平成15年9月 アセアン・オセアニアにおける化学品の販売会社として、当社100%出資子会社、現地法人アサヒデンカ(アジア)PTE.LTD.をシンガポールに設立。
平成16年2月 米国市場を主対象に樹脂添加剤を除く化学品の販売を目的として、米国ニュージャージー州に当社100%出資子会社、現地法人アサヒデンカUSA,INC.設立。
平成16年4月 連結子会社である長江化学股份有限公司の100%出資により、中国における輸入販売を目的とした現地法人長連旭(上海)貿易有限公司を設立。
平成16年5月 タイにおける樹脂用添加剤の製造・販売を目的とした現地法人アデカファインケミカル(タイランド)CO.,LTD.を設立。
平成16年5月 中国における油脂加工食品の製造・販売を目的とした現地法人阿洒旭食品(常熟)有限公司を設立。(平成18年3月、艾迪科食品(常熟)有限公司と社名変更。)
平成16年11月 台湾における情報・電子化学品の製造・販売を目的とした当社100%出資子会社、現地法人台湾艾迪科精密化学股份有限公司を設立。
平成17年10月 食品部門を強化するために、食品製造・販売会社である上原食品工業㈱の全株式を取得し、子会社化。
平成18年5月 当社、旭電化工業株式会社は、平成18年5月1日付で「株式会社ADEKA」へ社名変更するとともに、本社事務所を中央区日本橋より荒川区東尾久へ移転。また、当社の社名変更により、一部の子会社も同日、社名変更。
平成19年9月 インドにおける樹脂用添加剤を主としたADEKAグループ製品の輸入販売を目的として、ADEKA INDIA PVT.LTD.を設立。
平成20年5月 ADEKA PALMAROLE SAS が、PALMAROLE COMPOUNDS SAの株式を100%取得。(平成20年7月、ADEKA PALMAROLE SASがPALMAROLE COMPOUNDS SAを事業統合。)
平成20年7月 ADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.が、ADEKA KOREA CORP.を合併、社名をADEKA KOREA CORP.に変更。
平成23年4月 中東地域における樹脂添加剤の製造販売を目的として、Al Ghurair Additives LLCに資本参加し、アラブ首長国連邦にADEKA Al Ghurair Additives LLCとして発足。
(注)平成18年5月1日付で社名変更をした子会社は、以下の通りです。
旧会社名 新会社名
連結子会社
陽光産業株式会社 ADEKAケミカルサプライ株式会社
株式会社アデカクリーンエイド ADEKAクリーンエイド株式会社
アサヒ・ファインフーズ株式会社 ADEKAファインフーズ株式会社
アデカ総合設備株式会社 ADEKA総合設備株式会社
アサヒデンカ(シンガポール)PTE.LTD. ADEKA(シンガポール)PTE.LTD.
旭食品販売株式会社 ADEKA食品販売株式会社
アデカ物流株式会社 ADEKA物流株式会社
アサヒデンカコリアCORP. ADEKAコリアCORP.
アサヒデンカ(アジア)PTE.LTD. ADEKA(アジア)PTE.LTD.
アサヒデンカヨーロッパGmbH ADEKAヨーロッパGmbH
非連結子会社
旭友不動産株式会社 ADEKAライフクリエイト株式会社
阿洒旭電化(上海)有限公司 艾迪科(上海)貿易有限公司
阿洒旭精細化工(上海)有限公司 艾迪科精細化工(上海)有限公司
アサヒデンカUSA,INC. ADEKA USA CORP.