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小林製薬
本店:大阪市中央区道修町四丁目3番6号

【商号履歴】
小林製薬株式会社(1956年5月~)
株式会社小林大薬房(1919年8月22日~1956年5月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2000年8月22日~
<大証1部>2000年8月22日~
<大証2部>1999年4月20日~2000年8月21日(1部に指定替え)

【合併履歴】
2005年12月 日 小林コーム株式会社
1956年4月 日 小林製薬株式会社
1919年8月22日 合名会社小林盛大堂
1919年8月22日 合資会社小林大薬房

【沿革】
当社の前身は、明治19年2月に小林忠兵衛が名古屋市中区に創業した、雑貨・化粧品店の合名会社小林盛大堂であります。その後同社は、明治21年に医薬品卸業界に参入しております。
大正8年8月 合名会社小林盛大堂と合資会社小林大薬房を合併改組し、株式会社小林大薬房を設立、本店を大阪市西区に置く
昭和15年11月 製剤部門を分離、小林製薬株式会社を設立
昭和31年4月 小林製薬株式会社を合併
昭和31年5月 商号を小林製薬株式会社に変更
昭和31年11月 本社を大阪市東区(現在の中央区)に移転
昭和42年3月 外用消炎鎮痛薬「アンメルツ」を全国発売し、家庭用品製造販売事業の基盤確立
昭和44年6月 水洗トイレ用芳香洗浄剤「ブルーレット」を発売し、日用雑貨分野への新規参入
昭和47年6月 医療関連事業に参入するため米国バード社と提携、株式会社日本メディコ(現 株式会社メディコン)を設立
昭和50年5月 芳香剤「サワデー」を発売し、芳香・消臭剤市場へ本格的に参入
昭和57年3月 製造強化のため、富山小林製薬株式会社を設立
昭和61年11月 神奈川物流センター稼働開始
昭和63年6月 衛生雑貨品の製品ラインを強化するため、株式会社エンゼルを子会社化
昭和63年10月 東京物流センター稼働開始
平成2年9月 在宅医療分野進出のため、米国カリフォルニア及びデンバーのシールドヘルスケアセンター社を子会社化
平成4年10月 医療関連事業拡大のため、小林メディカル事業部を設置
平成5年2月 近畿物流センター稼働開始
平成5年11月 製造強化のため、仙台小林製薬株式会社を設立
平成8年2月 医療ビジネスの情報収集のため、米国にブルーバード社を設立
平成8年2月 整形外科市場での基盤強化のため、米国ソファモアダネック社との合弁会社小林ソファモアダネック株式会社を設立
平成10年9月 アジア地域の製造・販売拠点として、上海小林友誼日化有限公司を設立
平成10年9月 米国の製造・販売拠点として、小林ヘルスケア社を設立
平成11年4月 大阪証券取引所市場第二部に上場
平成11年9月 関東物流センター稼働開始
平成12年8月 東京証券取引所市場第一部に上場、大阪証券取引所市場第一部に指定
平成12年9月 中央研究所を新築移転
平成12年10月 卸事業を分社化するため、株式会社コバショウを設立
平成13年1月 芳香・消臭剤の製品ラインを強化するため、ホワイトホール ジャパン コーポレーションを子会社化
平成13年3月 株式会社コバショウへ資産の譲渡および従業員の転籍を完了し、完全に分社化
平成13年6月 カイロ事業への新規参入のため、桐灰化学株式会社を子会社化
平成13年8月 英国の販売拠点として、小林ヘルスケア ヨーロッパ社を設立
平成13年10月 中国地区への商圏拡大のため、株式会社健翔を子会社化
平成14年3月 日進印刷紙器株式会社の全株式を売却
平成14年4月 小林ソファモアダネック株式会社の株式を売却し、合弁契約を解消
平成14年12月 日立造船株式会社から健康食品事業(杜仲茶)の営業権を譲り受ける
平成15年11月 四国地方の卸事業として、株式会社青瑛を共同出資により設立
平成16年3月 事業の効率化を図るため、チバ コバヤシ インク(旧ホワイトホール ジャパン コーポレーション)を清算。株式会社コバショウが、三菱商事株式会社および株式会社菱食と業務提携契約を締結
平成17年3月 小林コーム株式会社の株式を100%取得、米国コーム社の有する日本における商標権を譲受け
平成17年4月 株式会社スズケンから一般医薬品卸売事業を譲り受ける
平成17年7月 井藤漢方製薬株式会社と業務資本提携を締結
平成17年12月 小林コーム株式会社を吸収合併
平成18年4月 東北地区への商圏拡大のため、株式会社ソーワを子会社化
平成18年11月 メーカー機能を強化するため、イーベント・メディカル・リミテッドを子会社化。米国事業を強化するため、ヒートマックス インクを子会社化