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日東化学工業

【商号履歴】
日東化学工業株式会社(1937年8月~1998年10月三菱レイヨン株式会社に合併)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~1998年9月24日(三菱レイヨン株式会社に合併)
<大証1部>1949年5月16日~1998年9月24日(三菱レイヨン株式会社に合併)
<名証1部>1949年5月16日~1998年9月24日(三菱レイヨン株式会社に合併)
<新証>1949年7月4日~1998年9月24日(三菱レイヨン株式会社に合併)

【合併履歴】
1943年11月 日 大日本特許肥料株式会社

【沿革】
 当社は昭和12年8月23日大日本製糖株式会社が主な出資者となって、アルミナ、化学肥料、回収硫安の工業化を目的に資本金2,000万円で設立された。
昭和14年9月 八戸工場でアンモニア、アルミナ試運転開始
昭和18年11月 大日本特許肥料株式会社を吸収合併
昭和23年4月 横浜工場で液化炭酸、ドライアイスを製造開始
昭和24年5月 東京証券取引所へ株式上場
昭和26年10月 北海道化学株式会社を買収
昭和30年2月 横浜工場でメチルアミン製造開始
昭和32年3月 横浜工場で青酸法アクリロニトル、アセトンシアンヒドリン製造開始
昭和34年3月 中央研究所開設
昭和34年11月 横浜工場でジメチルフォルムアマイド製造開始
昭和35年12月 大阪駐在所(現大阪支店の前身)開設
昭和38年12月 横浜工場でソハイオ法アクリロニトリル製造開始
昭和40年8月 三菱レイヨン株式会社資本参加
昭和41年8月 名古屋営業所開設
昭和45年8月 大竹工場新設、アクリロニトリル製造開始
昭和46年11月 大竹工場でアセトンシアンヒドリン製造開始
昭和51年12月 アクリロニトリル用NS触媒販売開始
昭和52年10月 八戸工場でチオジプロピオン酸製造開始
昭和54年9月 小名浜事業所開設
昭和58年4月 コープケミカル株式会社に当社燐酸肥料部門を営業譲渡
昭和58年9月 横浜工場のアクリロニトリル及び誘導品大竹工場に集約
昭和60年4月 横浜工場でバイオ法アクリルアマイド製造開始
昭和61年10月 八戸工場で高純度合成シリカ製造開始、CCR(コンクリート構造物改修)事業開始
昭和63年8月 八戸工場、横浜工場及び大竹工場をそれぞれ八戸事業場、横浜事業場および大竹事業場と改称
平成元年1月 つくば研究センター開設
平成5年6月 大竹事業場でゲニルマレイミド製造開始
平成7年12月 横浜事業場でバイオ法R-マンデル酸製造開始
平成10年5月 三菱レイヨン株式会社と平成10年10月1日を合併期日とする合併契約締結