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信越化学工業
本店:東京都千代田区大手町二丁目6番1号

【商号履歴】
信越化学工業株式会社(1940年3月~)
信越窒素肥料株式会社(1926年9月16日~1940年3月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1950年10月24日~
<名証1部>  年 月 日~
<新証>1949年7月4日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
2000年10月 日 信越金属工業株式会社
1945年5月 日 大同化学工業株式会社

【沿革】
大正15年9月 信濃電気株式会社と日本窒素肥料株式会社との共同出資により、信越窒素肥料株式会社として発足
昭和2年11月 新潟県中頸城郡(現上越市)に直江津工場を建設、石灰窒素の製造開始
昭和13年12月 群馬県安中市に磯部工場を建設、金属マンガンの製造開始
昭和15年3月 社名を信越化学工業株式会社に変更
昭和20年5月 大同化学工業株式会社を吸収合併し、福井県武生市(現越前市)の同社工場を当社武生工場として石灰窒素等の製造開始
昭和24年5月 東京証券取引所に株式を上場
昭和28年10月 磯部工場において珪素樹脂(シリコーン)の製造開始
昭和32年3月 直江津工場においてアセチレン法による塩化ビニル、か性ソーダの製造開始
昭和34年4月 直江津工場において天然ガス塩素化製品の製造開始
昭和35年7月 磯部工場において半導体シリコンの製造開始
昭和35年9月 信越ポリマー株式会社(合成樹脂の加工 現連結子会社)を設立
昭和37年3月 直江津工場においてセルロース誘導体(メトローズ等)の製造開始
昭和37年12月 信越協同建設株式会社(現信越アステック株式会社 土木、建設、運輸業等 現連結子会社)を設立
昭和39年8月 長野電子工業株式会社(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を設立
昭和42年3月 信越半導体株式会社(半導体シリコンの製造 現連結子会社)を設立
昭和42年4月 信越石油化学工業株式会社(メタノール等の製造)を吸収合併。武生工場においてイットリウム等高純度レア・アースの製造開始
昭和44年9月 直江津電子工業株式会社(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を設立
昭和45年8月 茨城県鹿島郡(現神栖市)に鹿島工場を建設、エチレン法による塩化ビニルの製造開始
昭和48年2月 武生工場において希土類磁石の製造開始
昭和48年7月 シンテックINC.(塩化ビニルの製造 現連結子会社)を米国に設立。信越半導体株式会社の子会社としてS.E.H.マレーシアSDN.BHD.(半導体シリコンの加工 現連結子会社)をマレーシアに設立
昭和51年4月 工務部門を分離して信越エンジニアリング株式会社(現連結子会社)を設立
昭和54年3月 信越半導体株式会社の子会社としてシンエツハンドウタイアメリカInc.(半導体シリコンの製造 現連結子会社)を米国に設立
昭和54年10月 直江津工場において合成石英製ICフォトマスク用基板の製造開始
昭和58年11月 磯部工場において光ファイバー用プリフォームの製造開始
昭和58年12月 信越ポリマー株式会社、東京証券取引所に株式を上場
昭和59年5月 信越半導体株式会社の子会社としてシンエツハンドウタイヨーロッパLTD.(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を英国に設立
平成4年8月 群馬県碓氷郡(現安中市)に松井田工場を設置し、同工場と磯部工場とを統轄する群馬事業所を群馬県安中市に新設
平成7年11月 信越半導体株式会社の子会社として台湾信越半導体股份有限公司(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を台湾に設立
平成11年12月 シンエツPVC B.V.(オランダ 現連結子会社)がシェルネーデルランドケミーB.V.(オランダ)及びアクゾノーベルベイスケミカルズB.V.(オランダ)の塩化ビニル合弁事業を買収
平成12年10月 信越金属工業株式会社を吸収合併
平成15年12月 シンエツインターナショナルヨーロッパB.V.(オランダ 現連結子会社)がドイツのセルロース事業会社クラリアント タイローズGmbH & Co. KG(現SE タイローズ GmbH & Co. KG 現連結子会社)を買収