富士興産
本店:東京都台東区柳橋二丁目19番6号

【商号履歴】
富士興産株式会社(1949年9月17日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1971年8月2日~
<大証1部>1971年8月2日~2008年12月8日(上場廃止申請)
<東証2部>1970年5月20日~1971年8月1日(1部に指定替え)
<大証2部>1971年4月8日~1971年8月1日(1部に指定替え)

【合併履歴】
2006年7月 日 富士油業株式会社
2006年7月 日 エフケー石油販売株式会社
2000年10月 日 富士興産アスファルト株式会社

【沿革】
昭和24年9月 燃料の確保、供給を目的として資本金50万円で創立。
昭和31年10月 和歌山県海南市に海南製油所として操業開始。
昭和40年10月 大阪府大阪市に兵庫富士興産販売㈱(平成18年7月に当社と合併 合併前・エフケー石油販売㈱)を設立。
昭和41年10月 東京都千代田区に富士興産アスファルト㈱を設立。
昭和45年5月 当社株式を東京証券取引所(現・㈱東京証券取引所)の市場2部に上場。
昭和46年4月 当社株式を大阪証券取引所(現・㈱大阪証券取引所)の市場2部に上場。
昭和46年8月 当社株式が東京証券取引所、大阪証券取引所の市場1部に指定される。
昭和47年10月 海南製油所拡張工事完了。
昭和48年11月 福島県いわき市に小名浜事業所を新設し、タンク賃貸事業を開始。
昭和53年10月 東京都千代田区に富士興産タンカー㈱(現・エフケールブネット㈱、連結子会社)を設立。
昭和57年7月 和歌山県海南市に富士タンク設備㈱(現・富士エンジニアリング㈱)を設立。
昭和59年6月 小名浜事業所のタンク事業部門を小名浜石油㈱に営業譲渡。
昭和60年7月 海南製油所の石油精製部門を海南石油精製㈱(現・和歌山石油精製㈱)に営業譲渡。
昭和60年7月 石油精製業から石油販売業となる。
平成4年1月 当社は三菱石油㈱の資本参加を受け、物流、販売等の業務提携を行う。
平成4年4月 和歌山石油精製㈱に出資を行い関連会社とし、委託製造を開始。
平成5年3月 株式取得により北海道札幌市の富士油業㈱(平成18年7月に当社と合併)、その子会社である北海道札幌市の富士レンタル㈱(現・連結子会社)を子会社とする。
平成12年10月 富士興産アスファルト㈱を吸収合併。
平成13年4月 和歌山石油精製㈱は、原油処理及び燃料油、アスファルト生産を停止して潤滑油製造に特化し、当社との間の業務提携内容を委託製造から潤滑油製品売買に切り替える。
平成14年1月 エフケールブネット㈱は、リテールを中心とした潤滑油販売を開始。
平成15年12月 富士油業㈱が㈱産業再生機構から支援決定を受ける。
平成16年3月 当社の潤滑油事業を新日本石油㈱に営業譲渡。
平成16年3月 和歌山石油精製㈱との潤滑油製品売買の業務提携を解消。
平成16年5月 和歌山石油精製㈱の第三者割当増資を当社が引き受けなかったことにより、関連会社ではなくなる。
平成17年3月 富士エンジニアリング㈱の株式を全て売却。
平成17年10月 富士油業㈱の株式を㈱産業再生機構から買取る。
平成18年4月 富士油業㈱の家庭用燃料油小売事業を分割して、富士ホームエナジー㈱を新設。
平成18年7月 当社が富士油業㈱及びエフケー石油販売㈱を吸収合併。