ユシロ化学工業
本店:東京都大田区千鳥2丁目34番16号

【商号履歴】
ユシロ化学工業株式会社(1944年7月24日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2005年3月1日~
<東証2部>1985年12月18日~2005年2月28日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和19年7月 昭和8年森本貫一によって設立されたソルビル化学研究所を母体としてユシロ化学工業株式会社を大阪市城東区鴫野495番地に資本金19万円で設立。
昭和21年2月 本社、工場が戦災で全焼し、三重県名賀郡青山町へ移転し生産を再開。
昭和23年10月 関東地区の生産、販売拠点として東京工場、東京営業所を東京都大田区に設置。
昭和29年11月 当社ユーザーを中心とした切削油技術研究会を発足し事務局を引受ける。
昭和35年7月 東京工場内に技術研究所を併設。
昭和37年1月 需要増大に伴い本社、工場を三重県より大阪府枚方市に移転。
昭和39年3月 大阪中小企業投資育成㈱の第1号投資を受ける。
昭和39年6月 本社工場切削油剤のJIS表示許可を受ける。
昭和40年7月 神奈川工場を神奈川県高座郡寒川町に設置し東京工場を廃止し移転。
昭和41年7月 神奈川工場切削油剤のJIS表示許可を受ける。
昭和43年1月 東京研究所を神奈川工場に移転し技術の充実をはかる。
昭和43年12月 中小企業センター賞を受賞。名古屋製造所を名古屋市緑区に設置。
昭和47年11月 自主監査モデル法人として大阪国税局より認定を受ける。
昭和48年11月 ブラジル国サンパウロ州にユシロドブラジルインダストリアケミカ㈲を設立。(現・連結子会社)
昭和51年10月 韓国の汎宇化学工業㈱と技術提携。
昭和52年6月 企業合同によりユシロ運送㈱が発足。(現・連結子会社)
昭和53年3月 台湾に三宜油化股份有限公司を設立し合弁事業開始。
昭和53年9月 本社工場にて爆発事故発生。
昭和55年6月 兵庫工場を兵庫県神崎郡福崎町に設置し本社工場を廃止し移転。
昭和55年8月 本社機構を大阪府枚方市より東京都大田区へ移転。
昭和55年12月 兵庫工場切削油剤のJIS表示許可を受ける。
昭和57年1月 日本整油㈱(現・エヌエス・ユシロ株式会社)に資本参加し子会社とする。(現・連結子会社)
昭和57年12月 韓国の汎宇化学工業㈱に資本参加し合弁事業として開始。
昭和58年5月 生産設備の拡充と安全をはかるため神奈川工場の再編成と増設を実施。
昭和60年10月 本店の所在地を大阪府枚方市より東京都大田区に移転。
昭和60年12月 東京証券取引所の市場第2部に上場。
昭和61年11月 米国インディアナ州に合弁会社ユーマインダストリーズ㈱(現・ユシロマニュファクチャリングアメリカ㈱)を設立。(現・連結子会社)
平成4年3月 韓国の㈱汎宇に資本参加し合弁事業として開始。
平成4年6月 富士工場を静岡県駿東郡小山町に設置し神奈川工場を廃止し移転。
平成5年8月 富士工場切削油剤のJIS表示許可を受ける。
平成6年8月 中国に啓東興宇化工有限公司(現・啓東尤希路化学工業有限公司)を設立し合弁事業開始。(現・連結子会社)
平成8年8月 マレーシアのジェットケミカルズ㈱(現・ユシロジェットケミカルズ㈱)に資本参加し合弁事業開始。(現・連結子会社)
平成8年11月 富士工場は財団法人日本品質保証機構にて「ISO 9002」の認証を取得。
平成9年11月 兵庫工場は財団法人日本品質保証機構にて「ISO 9002」の認証を取得。
平成9年12月 神奈川工場跡地に技術研究所の新試験棟が完成。
平成11年8月 神奈川工場跡地に技術研究所の本館(テクニカルセンター)が完成。
平成12年3月 富士工場は財団法人日本品質保証機構にて「ISO 14001」の認証を取得。
平成13年2月 中国に合弁会社上海尤希路化学工業有限公司を設立。(現・連結子会社)
平成13年3月 兵庫工場は財団法人日本品質保証機構にて「ISO 14001」の認証を取得。
平成14年7月 富士・兵庫両工場は財団法人日本品質保証機構にて「ISO9002」を「ISO9001」へ移行認証取得。
平成16年9月 タイ国に合弁会社ユシロ(タイランド)㈱を設立。(現・連結子会社)
平成17年3月 東京証券取引所の市場第1部に昇格。
平成17年11月 インド国に合弁会社ユシロ汎宇(インディア)㈱を設立。