朝日ラバー
本店:さいたま市大宮区土手町2丁目7番2

【商号履歴】
株式会社朝日ラバー(1976年6月22日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1998年9月4日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
当社取締役会長伊藤 巖は、電気機器、車輌、医療、時計用等のゴム小物部品の製造販売を主目的として、有限会社朝日ラバーを昭和45年5月6日に資本金2,000千円で東京都北区に設立いたしました。その後、より一層の業容拡大を図るために、組織変更を目的として昭和51年6月22日に株式会社朝日ラバーを設立いたしました。
昭和51年6月 株式会社朝日ラバーを埼玉県川口市江戸袋に設立。彩色用ゴム製品『アサカラー』の開発に成功し、生産を開始する。弱電用高精密ゴム製品『ホルダー』の生産を開始する。
昭和51年11月 米国の安全規格(UL)4点を取得し、UL認定工場となる。
昭和55年3月 本社工場を埼玉県川口市赤井283番地に移転。弱電用高精密ゴム製品『接点ラバー』の生産を開始する。
昭和61年2月 弱電用高精密ゴム製品『Oリング』の生産を開始する。
昭和61年10月 福島県西白河郡泉崎村に福島工場を建設し、操業を開始する。
昭和62年4月 研究開発部門を独立させ、株式会社ファインラバー研究所を設立、研究開発体制の強化を図る。
平成元年10月 福島工場に生産能力を拡大するため第二工場を建設する。
平成元年11月 医療用ゴム製品の生産を開始する。
平成2年6月 スポーツ用ゴム製品『卓球用ゴム製品』の生産を開始する。
平成5年11月 福島工場に生産能力を拡大するため第三工場を建設する。
平成6年3月 本社・工場のうち工場部門を福島工場に移転する。
平成6年11月 弱電用高精密ゴム製品『電池用ゴム製品』の生産を開始する。
平成7年4月 管理部門を福島工場に移転。大阪府大阪市城東区に大阪営業所を開設、中部日本以西の販売強化を図る。
平成7年9月 埼玉県川口市赤井3丁目に本社新社屋を竣工、同時に本社移転。
平成7年10月 米国市場の拡販のため、イリノイ州パラタイン市に北米連絡事務所を開設する。
平成10年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成11年6月 北米連絡事務所を海外拡販のため独立させ、ARI INTERNATIONAL CORPORATIONを設立。
平成12年1月 営業及び管理部門の強化のため埼玉県さいたま市大宮区(旧大宮市)に本社新社屋を竣工、同時に本社移転。
平成14年3月 福島工場近接地に医療工場として第二福島工場を新設し、操業を開始する。
平成16年6月 中国・アジア向け拠点として中国上海市に上海駐在事務所を開設する。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年11月 工業用ゴム製品の販売・来料加工工場の管理のため、香港に朝日橡膠(香港)有限公司を設立。
平成18年4月 中国広東省東莞市に来料加工工場として、東莞塘厦朝日橡膠廠を設立し、操業を開始する。
平成18年11月 福島県白河市に彩色用ゴム製品を生産する白河工場を新設し、操業を開始する。