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ニチリン
本店:神戸市中央区江戸町98番地1

【商号履歴】
株式会社ニチリン(1991年7月~)
日輪ゴム工業株式会社(1943年8月~1991年7月)
日本輪業ゴム株式会社(1931年2月~1943年8月)
日本輪業株式会社(1924年3月8日~1931年2月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>1997年8月7日~2013年7月15日(東証に統合)

【合併履歴】
2004年7月 日 日輪工販株式会社
1988年7月 日 ニチリン化成株式会社

【沿革】
大正3年5月 鈴木商店の子会社(東工業㈱)より、分離独立。日本輪業合資会社(資本金10万円)として、神戸市に設立。自転車タイヤ・チューブ、各種ゴムホースおよび工業用ゴム製品の製造・販売を開始。
大正13年3月 日本輪業株式会社(資本金60万円)に組織変更。
昭和6年2月 商号を日本輪業ゴム株式会社に変更。
昭和9年5月 大阪セドライト工場建設。人造絹糸製造用フェノール樹脂製品の製造開始。
昭和12年4月 航空機用高圧耐油可撓ゴム管、パッキン類の製造開始。制動用自動車ホース(液圧ブレーキホース[四輪用])の製造開始。
昭和16年~昭和18年 大阪工場・神戸工場・姫路工場を建設。
昭和18年8月 商号を日輪ゴム工業株式会社に変更。
昭和20年8月 全工場を戦災により焼失。
昭和21年3月 姫路工場(姫路市北条)を再建、操業開始。
昭和32年4月 空調用自動車ホース(カーエアコンディショニングホース)の製造開始。
昭和40年4月 操舵用自動車ホース(パワーステアリングホース)の製造開始。
昭和42年4月 制動用自動車ホース(液圧ブレーキホース[二輪用])の製造開始。
昭和45年3月 姫路工場(姫路市北条)が山陽新幹線用地となり土地収用、現在地(姫路市別所町)に移転。自転車タイヤ・チューブ、列車ホース類の製造中止。
昭和61年10月 マレーシアに関連会社として、現地法人サンチリン インダストリー(マレーシア)[現:サンチリン インダストリーズ(マレーシア)]を設立。
昭和62年2月 カナダに子会社として、現地法人ニチリン インクを設立。
昭和63年7月 ニチリン化成㈱(子会社:昭和55年5月設立)を吸収合併する。
平成元年7月 アメリカに子会社として、現地法人ニチリン-フレックス ユー・エス・エー インクを設立。
平成元年9月 東京支店を東京支社に改称。(現在地[東京都港区芝浦]へ移転)
平成3年7月 商号を株式会社ニチリンに変更。
平成6年6月 タイに関連会社として、現地法人ニチリン(タイランド)を設立。
平成7年8月 本社を神戸市中央区三宮町に移転。
平成7年10月 姫路工場、ISO9001認証をホース全部門で取得。
平成8年7月 関連会社サンチリン インダストリーズ(マレーシア)がクアラルンプール証券取引所(マレーシア)第2部に上場。
平成8年12月 中国に子会社として、現地法人上海日輪汽車配件有限公司を設立。
平成9年8月 大阪証券取引所市場第2部に上場。
平成10年10月 アメリカに子会社として、現地法人ニチリン カプラ テック ユー・エス・エー インクを設立。
平成11年2月 イギリスに子会社として、現地法人ニチリン ユー・ケー・リミテッドを設立。
平成11年8月 本社を現在地(神戸市中央区江戸町)に移転。
平成13年7月 チェコに関連会社として、現地法人ビステオン-ニチリン-チェコ エス.アール.オー.を設立。
平成14年2月 ISO14001の認証取得。
平成14年4月 アメリカに子会社として、現地法人ニチリン テネシー インクを設立。
平成16年7月 日輪工販㈱(子会社:昭和41年6月設立)を吸収合併する。
平成16年11月 中国に子会社として、現地法人日輪軟管工業(上海)有限公司を設立。
平成17年2月 ISO/TS16949:2002の認証取得。
平成17年8月 中国に子会社として、現地法人日輪橡塑工業(上海)有限公司を設立。
平成17年11月 公募による新株式発行(1,000千株)により、発行済株式数9,000千株、資本金1,729百万円。
平成18年4月 姫路工場内に、ニチリングループの研究開発拠点(ニチリンR&Dセンター)を建設。