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東洋佐々木ガラス

【商号履歴】
東洋佐々木ガラス株式会社(2002年4月1日~)
佐々木硝子株式会社(1947年1月~2002年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1984年8月1日~1999年7月27日(会社更生法適用申請)
<東証2部>1962年6月2日~1984年7月31日(1部に指定替え)

【沿革】
 当社は明治35(1902)年3月に、ランプの卸販売を営む佐々木宗次郎商店として、現在の東京都千代田区東神田に創業し、以後社会の進展に伴い営業品目をガラス食器の分野へと移行し、大正8(1919)年に合名会社佐々木硝子店に組織変更し、更に戦後、昭和22(1947)年に佐々木硝子株式会社に改組しました。
1947年1月 組織を変更し、佐々木硝子株式会社を設立、ガラス食器の卸販売を営業。資本金300万円、本店所在地 東京都中央区日本橋馬喰町。
1950年9月 東京都墨田区に東京工場を建設。ガラス食器の人口吹製造、印刷加工を操業。
1957年2月 東洋で初のオートメーションタンブラー製造機械H-28マシンを東京工場に設置。
1962年6月 資本金2億円に増資。東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
1963年9月 千葉県八千代市に千葉工場を新設し、H-28マシンを2基か稼動開始。
1966年10月 米国オーエンズ・イリノイ社と提携し、合弁会社佐々木オーエンズ硝子株式会社を設立。
1966年12月 大阪市に大阪支店を設置。
1967年3月 強化ガラスの設備を完成し、HS(ハードストロング)タンブラーとして販売開始。
      佐々木オーエンズ㈱八千代工場を当社千葉工場の隣接地に建設し、オートメーション方式による
      ワイングラス等の脚付グラスの量産開始。
1969年4月 千葉工場にH-28マシンを2基増設、更に、同年12月東京工場に押型自動成型機(リンチプレス
      マシン)を新設し生産設備を一段と強化。
1970年3月 東京工場および千葉工場が、JIS指定工場として認可される。
1974年11月 当社初の直系販売会社として、札幌市に北海佐々木クリスタル㈱を設立。
1977年8月 米国ニューヨーク市に現地法人の販売会社ササキ クリスタル インコーポレイテッド
      (後のササキ インコーポレイテッド)を設立。
1978年12月 千葉県八千代市に物流センターを建設し開設。
1979年11月 福岡市に九州事務所を開設(1995年12月閉鎖)。
1981年6月 韓国成進ガラス工業㈱と技術援助契約締結。
1981年7月 タイ国オーシャングラス社と技術援助契約締結、同社の新工場建設、稼動を指導。
1982年9月 名古屋市に販売会社、中部佐々木クリスタル㈱を設立。
1982年12月 東京工場を都市型無公害工場として再稼動し、高級クリスタルガラスを製造。
1984年1月 資本金20億円に増資。
1984年8月 東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え上場。
1985年3月 「科学万博つくば'85」にて世界初のクリスタル楽器によるコンサートを開催。
1986年2月 販売会社、東京佐々木クリスタル㈱を設立。
1987年1月 販売会社、大阪佐々木クリスタル㈱を設立。
1987年2月 ガラス製球型スピーカー「クリアボール」を製作販売。
1990年3月 資本金55億2千5百万円に増資。
1992年3月 合弁会社佐々木オーエンズ硝子株式会社を100%出資の子会社とする。
1992年7月 タイ国オーシャンササキグラス社と技術援助契約締結、同社の新工場、稼動を指導。
1993年9月 販売会社、北海佐々木クリスタル㈱と東京佐々木クリスタル㈱(存続会社)を合併。
1995年2月 東京都中央区本社所在地に、9階共同賃貸ビル(SASビル)を朝日生命保険相互会社と共同で建設。
1995年4月 東京工場の土地・建物を東京都住宅供給公社に譲渡。
2001年7月 東洋ガラス株式会社の完全子会社になる。
2002年9月 東洋佐々木ガラス株式会社大阪工場を閉鎖し、千葉工場へ移転。
2004年11月 東洋佐々木ガラス株式会社資本金を24億4999万円に増資。
2005年1月 東洋佐々木ガラス株式会社資本金を1億円に減資。