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ニッコー
本店:石川県白山市相木町383番地

【商号履歴】
ニッコー株式会社(1983年11月~)
日本硬質陶器株式会社(1958年6月~1983年11月)
日硬陶業株式会社(1953年8月~1958年6月)
日硬陶器株式会社(1950年8月18日~1953年8月)

【株式上場履歴】
<名証2部>1989年10月3日~

【沿革】
昭和25年8月 在外資産の整理要項に関する政令により、日硬産業株式会社を整理解散し、資本金3,750千円の日硬陶器株式会社を設立する。
昭和28年8月 商号を日硬陶業株式会社に変更する。
昭和33年6月 商号を日本硬質陶器株式会社に変更する。
昭和36年4月 松任工場(現本社工場)を新設し、陶磁器部門の松任工場への集約統合を図る。
昭和37年6月 定款の一部を変更し、合成樹脂製品の製造販売を業務項目に付加する。
昭和38年10月 本社を金沢市から松任町(現白山市)へ移転登記する。
昭和39年5月 鶴来町(現白山市)に白山タイル工業㈱を合弁で設立し、磁器質製の外装タイルの製造販売を開始する。
昭和41年2月 ㈱日硬陶器西部販売所と㈱日硬陶器金沢販売所が合併し、日硬陶器販売㈱(現ニッコー販売㈱)となる。(現 連結子会社)
昭和41年4月 埼玉県行田市に合成樹脂製品の専門工場(埼玉工場)を新設する。
昭和43年7月 ニューヨークに当社全額出資による現地法人NIKKO CERAMICS,INC. (当社製品のアメリカ販売総代理店)を設立する。(現 連結子会社)
昭和48年9月 マレーシアに現地資本と合弁でORIENTAL CERAMICS SDN. BHD. (食器メーカー)を設立する。
昭和51年7月 アルジェリア向け食器製造第1号プラントの輸出契約に調印する。
昭和52年2月 アルジェリア向け食器製造第2号プラントの輸出契約に調印する。
昭和52年7月 白山タイル工業㈱を清算の上その営業を譲り受け、デザインタイル及び食器工場(鶴来工場)として再発足させる。
昭和54年8月 本社工場にて、ボーンチャイナの生産を開始する。
昭和58年1月 定款の一部を変更し工業用セラミックス製品の製造販売、陶磁器製タイルの製造販売を業務項目に付加し、耐火煉瓦、陶管及び瓦の製造販売、暖房機器製品の製造販売を業務項目から削除する。
昭和58年11月 商号をニッコー株式会社に変更する。
昭和60年11月 アルミナ基板及び集積回路の本格生産を開始する。
昭和61年11月 埼玉工場にて注型高級浴槽(ケミカルセラミック浴槽)の本格生産を開始する。
昭和62年7月 還元磁器製和食器の生産を開始する。
平成元年7月 埼玉工場にて透明浴槽のプレス生産を開始する。
平成元年10月 名古屋証券取引所市場第2部に上場する。
平成3年2月 タイのASIA TABLEWARE INDUSTRY CO., LTD. (現PATRA PORCELAIN CO., LTD.)(食器メーカー)に資本参加する。
平成5年5月 シンガポールに井元産業㈱と合弁で現地法人N&I ASIA PTE LTD. (当社製品の東南アジア販売代理店)を設立する。
平成13年1月 鶴来工場にて電子セラミック製品の生産を開始する。
平成15年4月 系統連系型小型風力発電機を開発し、小型風力発電機市場に本格参入する。
平成16年1月 タイに現地資本と合弁でNIKKO (Asia) Co., Ltd. (当社製品の東南アジア販売代理店)を設立する。
平成19年9月 TDK株式会社と資本業務提携を締結する。