三共理化学
本店:埼玉県桶川市泉二丁目2番18号

【商号履歴】
三共理化学株式会社(1953年6月11日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2010年4月20日(フジスター株式会社が全部取得)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1996年3月12日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1993年6月 日 株式会社三進社
1962年9月 日 三共合成工業株式会社

【沿革】
昭和28年6月 研磨布紙の販売を主たる目的として三共理化学株式会社を東京都千代田区丸ノ内に資本金1百万円で設立
昭和29年7月 三共理化学合資会社から、生産部門の営業権を譲り受け、浦和工場(埼玉県浦和市)を設置
昭和32年6月 研磨ジスクの製造・販売を開始
昭和33年4月 桶川工場(埼玉県北足立郡桶川町)の完成により、浦和工場(埼玉県浦和市)を閉鎖し、生産拠点を桶川工場に移設、研磨紙・エンドレス研磨ベルトの製造・販売を開始
昭和37年9月 経営基盤の安定化を図るため、三共合成工業株式会社を1:32の比率で吸収合併
昭和38年4月 研磨布シート、ロール及び耐水研磨布ベルトを開発
昭和39年6月 レジンベルトの製造・販売を開始
昭和44年12月 研磨布紙の二次加工及び販売を事業目的とした、合弁会社(REZBOND ABRASIVES CO.,LTD.)をカナダに設立
昭和50年4月 研磨工程の効率化と標準化を目的としたハイピッチ製品とハイピッチ研磨システムを発表
昭和55年4月 回転研磨工具の製造を事業目的とした、子会社(株式会社三進社)を埼玉県浦和市に資本金2千万円で設立
昭和63年3月 研磨布紙の製造と販売を事業目的とした、合弁会社(TOA-SANKYO INDUSTRIES LTD.)をタイに設立
昭和63年7月 ミラーフィルム・スターダイヤ・アンチスキットの製造・販売を開始
平成5年1月 研磨布紙の二次加工及び販売を事業目的とした、合弁会社(VITRACO SANKYO INDUSTRIES SDN.BHD.)をマレーシアに設立
平成5年6月 経営効率の向上を図るため、1:0.4の比率で株式会社三進社を吸収合併し、浦和工場(埼玉県浦和市)を設置
平成6年6月 木工、塗膜用の新砥粒を開発し、グランドスーパーシリーズとして製造・販売を開始
平成7年12月 空研ぎ研磨及びポリッシング用としてドライカットシステムの製造・販売を開始
平成8年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成11年3月 本店所在地を桶川工場(埼玉県桶川市)に移転
平成11年9月 桶川工場内に本社棟を新設
平成12年7月 下地工程の大幅な効率化と品質向上を目的としたパトリックシステムの販売を開始
平成13年1月 ISO9001認証(審査登録)
平成13年3月 米国市場の販売強化を目的として販売会社(FUJI STAR COATED ABRASIVES, INC.)を買収
平成13年8月 桶川本社工場内に物流センターを新設
平成14年6月 研磨布紙の二次加工及び販売を事業目的とした、合弁会社(G-TEAM MACHINERY(SHANGHAI)CO., LTD.)を中国に設立
平成15年10月 ISO14001認証(審査登録)
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成17年4月 研磨布紙の二次加工及び販売を目的とした関連会社(UNIQUE SANDPAPERS (J.T.M.) INC.)の発行済株式総数の60%を連結子会社(REZBOND ABRASIVES CO.,LTD.)が取得し、当社の100%(内間接所有60%)子会社とする
平成17年9月 桶川本社工場内に研究開発棟(名称R&Dセンター)を増設
平成19年4月 カナダ国にある子会社2社(REZBOND ABRASIVES CO.,LTD.及びUNIQUE SANDPAPERS (J.T.M.) INC.)を合併し、社名をFUJI STAR CANADA INC.に変更