クニミネ工業
本店:東京都千代田区岩本町一丁目10番5号

【商号履歴】
クニミネ工業株式会社(1978年6月~)
國峯礦化工業株式会社(1946年2月~1978年6月)
國峯鉱業株式会社(1943年6月1日~1946年2月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2015年3月23日~
<東証JASDAQ>2013年7月16日~2015年3月22日(2部指定)
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1989年6月6日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
2007年4月 日 株式会社クニミネ
1987年8月 日 クニミネ通商株式会社
1953年7月 日 林産工業株式会社
1949年12月 日 月布川鉱業株式会社

【沿革】
昭和18年6月 國峯鉱業株式会社として当社設立
昭和20年2月 栃木県西那須野町に那須工場開設、滑石の粉砕販売を開始
昭和21年2月 國峯礦化工業株式会社に商号変更
昭和24年12月 月布川鉱業株式会社を吸収合併(左沢工場、月布鉱業所を取得)、ベントナイト鉱石採掘、同製品製造開始
昭和28年7月 林産工業株式会社を吸収合併(王子工場を取得)、山林経営、製材業に進出、王子工場でセメント安定剤の製造販売開始
昭和29年5月 那須工場で濾過助剤用焼成珪藻土の製造開始
昭和31年3月 茨城県常陸太田市に太田工場開設、自社ならびに下請利用による滑石の製造販売開始
昭和36年11月 王子工場を売却し、同工場の設備を移管して川口工場を開設、対摩耗床材の製造販売開始
昭和38年1月 左沢工場で農薬製剤の加工開始
昭和39年2月 山林経営、製材業より撤退
昭和40年10月 太田工場で農薬基剤用石灰石粉砕、農薬コーティングの加工開始
昭和42年8月 宮城県刈田郡に蔵王工場を開設、カルシウム型ベントナイトの製造販売開始
昭和45年4月 宮城県に川崎鉱業株式会社を設立(資本金 100万円、出資比率50%)
昭和45年5月 左沢工場、太田工場で農薬基剤の製造開始
昭和46年11月 蔵王工場で活性化ベントナイト(ネオクニボンド)の製造開始
昭和48年11月 左沢工場内に粘土鉱物の研究開発のため研究室を設置、月布鉱業所の原鉱石を利用した純モンモリロナイトの商品化(クニピア)に成功
昭和53年6月 クニミネ工業株式会社に商号変更
昭和53年6月 川口工場を売却、同工場の設備を那須工場へ移転
昭和54年2月 物流部門を独立させ、クニミネ物流株式会社を設立(資本金 1,000万円、出資比率 100%)
昭和55年8月 栃木県黒磯市に研究所完成、左沢工場内の研究室を移転
昭和55年11月 岩手県盛岡市在の東亜地質調査株式会社の株式を75%取得し、経営参加
昭和56年10月 農薬基剤用粘土鉱物および耐摩耗床材の販売部門を独立させ、クニミネ商事株式会社を設立(資本金 2,000万円、出資比率 100%)
昭和58年3月 福島県常磐鹿島工業団地内にいわき事業所を開設、吸着剤の製造開始
昭和58年10月 クニミネ物流株式会社とクニミネ商事株式会社の対等合併により、クニミネ通商株式会社を設立(資本金 3,000万円)
昭和60年2月 東亜地質調査株式会社の株式を売却し、同社の経営より撤退
昭和61年5月 那須工場の耐摩耗床材の製造を廃止
昭和61年6月 福島県小名浜臨海工業団地内に小名浜工場を開設、農薬製剤の加工開始
昭和62年8月 那須工場の焼成珪藻土の製造を廃止
昭和62年8月 子会社クニミネ通商株式会社を吸収合併
平成元年6月 当社の株式、社団法人日本証券業協会東京地区協会へ登録される
平成元年11月 那須工場閉鎖
平成2年5月 愛知県宝飯郡に御津工場を開設、ベントナイトの製造開始
平成6年7月 鉱山部門を独立させ、クニマイン株式会社を設立(資本金25,000万円、出資比率 100%)
平成6年8月 ベントナイトの土木・ボーリング分野の販売を目的とし、株式会社クニミネを設立(資本金 5,000万円、出資比率 100%)
平成11年11月 小名浜工場において、ISO9002(1994年版)の認証取得
平成12年3月 川崎鉱業株式会社の株式を 100%取得
平成15年12月 小名浜工場において、ISO9001(2000年版)の認証取得
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成19年1月 クニミネ工業株式会社において、ISO9001(2000版)の認証取得
平成19年4月 子会社株式会社クニミネを吸収合併