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東京製鐵
本店:東京都千代田区霞が関一丁目4番2号大同生命霞が関ビル

【商号履歴】
東京製鐵株式会社(1934年11月23日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1976年9月1日~
<大証1部>1976年9月1日~2003年4月1日(上場廃止申請)
<東証2部>1974年7月8日~1976年8月31日(1部に指定替え)
<大証2部>1975年6月10日~1976年8月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1975年12月1日 株式会社土佐電気製鋼所
1971年9月 日 大丸製鋼株式会社
1953年3月 日 東亜鋼管工業株式会社

【沿革】
昭和9年11月 資本金100万円にて各種鋼材の製造販売を目的として東京都足立区に設立。(設立昭和9年11月23日)。以後、平炉2基、電気炉1基、中形及び小形圧延工場で各種特殊鋼の生産従事。
昭和28年3月 東亜鋼管工業㈱(資本金250万円)を吸収合併。
昭和35年7月 岡山県倉敷市に工場誘致条令に基づき工場用地(約50万3,000平方メートル)取得。
昭和37年10月 岡山工場第1号平炉完成、操業開始。以後120トン平炉5基、中形及び小形圧延設備完成、中形及び小形形鋼の生産従事。
昭和44年1月 岡山工場大形圧延工場完成、H形鋼の生産開始。
昭和44年2月 ㈱土佐電気製鋼所より同社高知工場の譲渡を受け、当社高知工場として生産開始。
昭和45年2月 福岡県北九州市に工場用地(約15万4,000平方メートル)取得。
昭和46年9月 大丸製鋼㈱(資本金500万円、昭和44年7月以降当社が全株式を取得所有)を吸収合併、当社の九州工場として操業開始。
昭和46年11月 九州工場の50トン電気炉2基、連続鋳造設備2基完成、設備の更新合理化を完了、生産開始。
昭和48年2月 九州工場圧延工場完成、中形形鋼の生産開始。
昭和48年6月 岡山工場連続鋳造設備完成、操業開始。
昭和49年5月 本社を東京都足立区より千代田区に移転。
昭和49年7月 東京証券取引所市場第二部上場。
昭和50年12月 ㈱土佐電気製鋼所を吸収合併、当社の高松工場として生産開始。
昭和51年9月 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部上場。
昭和52年12月 岡山工場平炉操業停止。
昭和53年1月 江戸川工場閉鎖。
昭和53年4月 岡山工場第1号、第2号140トン電気炉完成、操業開始。
昭和53年12月 岡山工場中形形鋼工場改造工事完成、生産開始。
昭和54年1月 岡山工場小形棒鋼工場完成、生産開始。
昭和54年4月 大阪営業所開設、高知工場ビーム・ブランク鋳込み成功。
昭和54年9月 千住工場大・中形形鋼工場改造工事完成、生産開始。
昭和59年7月 九州工場大形工場完成、大形H形鋼、ユニバーサル・プレートの生産開始。
昭和61年1月 千住工場閉鎖。
昭和62年3月 高知工場閉鎖。
昭和62年4月 大阪営業所を大阪支社に改称、アメージング㈱(子会社)設立。
平成元年8月 九州工場130トン直流電気炉完成、操業開始。
平成3年10月 岡山工場熱延広幅帯鋼圧延工場完成、ホットコイルの生産開始。
平成4年4月 岡山工場熱延広幅帯鋼製鋼工場(150トン直流電気炉)完成、操業開始。
平成4年12月 栃木県宇都宮市に工場用地(約14万7,000平方メートル)取得。
平成6年2月 九州工場大形工場で鋼矢板の生産開始。
平成6年4月 名古屋支社、九州支社及び広島営業所、高松営業所開設。
平成7年4月 岡山工場熱延広幅帯鋼酸洗設備完成、酸洗鋼板の生産開始。
平成7年8月 宇都宮工場圧延工場完成、生産開始。
平成7年11月 宇都宮工場製鋼工場完成、操業開始。
平成8年10月 高松工場60トン直流電気炉完成、棒鋼圧延設備更新、生産開始。
平成9年2月 高松工場線材圧延設備完成、生産開始。
平成9年3月 岡山工場冷延設備及び表面処理設備完成、生産開始。
平成11年4月 宇都宮営業所開設。
平成11年11月 九州支社及び広島営業所廃止、九州営業所開設。
平成15年4月 大阪証券取引所市場第一部上場廃止。
平成16年6月 名古屋支社を大阪支社に統合。
平成16年9月 岡山工場カットシート設備完成、生産開始。
平成16年11月 高松営業所を大阪支社に統合。
平成19年1月 九州工場厚板設備完成、生産開始。
平成19年3月 愛知県田原市に工場用地(約104万5,000平方メートル)取得。