北越メタル
本店:新潟県長岡市蔵王三丁目3番1号

【商号履歴】
北越メタル株式会社(1964年11月~)
北越電化工業株式会社(1942年6月23日~1964年11月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2000年3月1日~
<新証>1949年7月4日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
2000年4月 日 株式会社アールディメタル
1964年11月 日 東邦製鋼株式会社
1964年11月 日 株式会社新潟製鋼所

【沿革】
昭和17年6月 明治38年に創立した北越水力電気㈱の化学工業部門を継承し、北越電化工業㈱を設立。生石灰、カーバイトの製造を開始。(昭和38年製造中止)
昭和18年7月 電気銑の製造を開始。(昭和39年製造中止)
昭和24年6月 新潟証券取引所に上場。
昭和25年4月 フェロアロイ製品の製造を開始。(昭和52年製造中止)
昭和25年8月 カルシウムシリコンの製造を開始。(昭和49年製造中止)
昭和27年10月 チタンスラグの製造を開始。(昭和52年製造中止)
昭和32年11月 東都製鋼㈱グループの系列下へ。
昭和34年10月 製鋼用8t電気炉1基を新設。鋼塊の製造を開始。
昭和38年1月 製鋼用15t電気炉1基を増設。
昭和39年11月 北越電化工業㈱、東邦製鋼㈱、㈱新潟製鋼所の3社合併。社名を北越メタル㈱に改称。
昭和40年11月 長岡工場に圧延工場を新設。小形棒鋼の製造を開始。北越興業㈱(現・連結子会社)を設立。
昭和42年11月 シリコチタンの製造を開始。(昭和52年製造中止)
昭和43年11月 長岡工場に伸線工場を新設。鉄線の製造を開始。(平成5年製造中止)
昭和45年4月 ㈱北越タンバックル(現・連結子会社)を設立。
昭和45年12月 三条工場に形鋼圧延設備を新設。形鋼の製造を開始。
昭和46年5月 協越興業㈱(現・㈱メタルトランスポート・連結子会社)を設立。
昭和47年9月 長岡工場に製鋼用50t電気炉及び連続鋳造設備を新設。これにより三条工場10t電気炉及び長岡工場8t、15t電気炉を廃止。
昭和49年9月 北興商事㈱(現・持分法適用の非連結子会社)を設立。
昭和58年1月 長岡工場に取鍋精錬設備を新設。
昭和59年10月 長岡工場に細物線材製造設備を新設。
昭和61年10月 ㈱アールディメタル(平成12年吸収合併)を設立。
昭和62年3月 ㈱北越タンバックル本社工場を見附に移転。
平成2年3月 長岡工場に建屋集塵装置及び鉄屑予熱装置を新設。
平成3年6月 北越興業㈱本社工場を雲出工業団地に移転。
平成4年3月 長岡工場圧延設備タンデム化完了。
平成4年4月 本社新社屋完成。
平成9年12月 長岡工場の製鋼用電気炉変圧器を55MVAに増強。
平成11年3月 長岡工場の連続鋳造設備を更新。
平成12年3月 東京証券取引所第2部に上場。
平成12年4月 ㈱アールディメタルを吸収合併。北越興業㈱及び㈱北越タンバックルの営業権を譲受。