東京鋼鐵
本店: 東京都千代田区神田司町二丁目2番地

【商号履歴】
東京鋼鐵株式会社(1962年7月18日~)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2013年7月16日~2016年7月14日(株式併合により大阪製鐵株式会社及び阪和興業株式会社が全部取得)
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1990年4月26日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1962年11月 日 合資会社東京鋼鐵製作所

【沿革】
昭和37年7月 合資会社東京鋼鐵製作所の代表社員清水毅が中心となり、かつ三井物産株式会社の資本参加(1億円)を得て東京鋼鐵株式会社を資本金4億円で設立。本店を千代田区丸ノ内に置く。
昭和37年11月 当社を存続会社として合資会社東京鋼鐵製作所(出資金2千万円)と合併。同社の営業全般を引継ぐと共に、本社機能の一部を大島工場内へ移管する。
昭和40年12月 小山工場がJIS表示許可工場となる。(形鋼)
昭和44年4月 小山工場において製鋼10屯電気炉を20屯電気炉にリプレースし、増産体制を整える。
昭和45年5月 大島工場がJIS表示許可工場となる。(形鋼)
昭和46年12月 本社機能を大島工場より分離し「本部事務所」として江東区亀戸に移転。
昭和48年5月 小山工場において製鋼20屯電気炉を50屯電気炉にリプレースし、連続鋳造設備を新設する。
昭和51年3月 大島工場を閉鎖し、設備、人員を全て小山工場に集約。
昭和53年3月 本部事務所(江東区亀戸)を中央区八重洲に移転し、名称を「東京事務所」とする。
昭和60年5月 不等辺アングルを造船材として使用するための各種船級規格(日本船級規格、ロイド船級規格、アメリカ船級規格、ノルウェー船級規格、韓国船級規格)を取得する。
昭和61年6月 東京事務所を千代田区神田に移転し「本社別館」とする。
昭和62年6月 材質高級化に対応するため溶接構造用鋼材の規格を取得する。
平成元年9月 本店を本社別館に移転登記する。
平成2年4月 社団法人日本証券業協会の店頭売買銘柄として登録。
平成2年9月 小山工場に棒鋼圧延設備を新設する。
平成3年4月 小山工場JIS表示許可工場となる。(異形棒鋼SD295A。なおSD295B、SD345は6月)
平成5年9月 炉外精錬設備導入。
平成7年3月 小山工場JIS SN(建築構造用圧延鋼材)規格表示許可工場となる。
平成8年4月 溝形鋼の生産を開始する。
平成11年9月 「ISO 9001」認証を取得する。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成18年11月 「ISO 14001」認証を取得する。