中央可鍛工業
本店:名古屋市中川区富川町三丁目1番地の1

【商号履歴】
中央可鍛工業株式会社(1944年1月21日~)

【株式上場履歴】
<名証2部>1961年10月2日~

【沿革】
昭和5年6月 普通銑鉄鋳物の製造を目的として武山鋳造所を創立。
昭和8年5月 武山鋳造所可鍛部創設、可鍛鋳鉄品の製造開始。
昭和19年1月 安達工機工業所及び瀬辺鉄工所を併合して機械加工部門とし、同時に株式会社組織に改め、中央可鍛工業株式会社を設立。
昭和21年5月 可鍛鋳鉄品を主材とした作業工具類の製造開始。
昭和23年5月 トヨタ自動車工業株式会社の協力工場として同社との取引開始。
昭和34年3月 愛知県愛知郡日進町(現・愛知県日進市)に日進工場を新設。
昭和34年4月 中京金属工業株式会社(現・株式会社チューキョー・連結子会社)を設立。
昭和35年9月 名古屋証券取引所市場第二部へ株式上場。
昭和37年8月 株式会社チューキョー(現・連結子会社)へ資本参加し、金属家具製品の販売開始。
昭和43年4月 可鍛鋳鉄品の専門製造工場として、土岐可鍛工業株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和48年10月 熊本県菊池郡大津町に熊本工場新設。
昭和56年2月 岐阜県土岐市に工場用地取得(33,053㎡)。
昭和63年3月 決算期を11月30日から3月31日に変更。
平成5年10月 土岐工場(予定地)土地造成工事完了。
平成13年4月 中華人民共和国にてダクタイル鋳鉄品の製造を共同で行う合弁契約を締結し、蘇州石川製鉄有限公司(現・持分法適用関連会社)に出資。
平成16年3月 中華人民共和国にてダクタイル鋳鉄品の製造を行う蘇州中央可鍛有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成17年9月 蘇州中央可鍛有限公司(現・連結子会社)操業開始。
平成18年3月 土岐可鍛工業株式会社(現・連結子会社)を株式交換の方法により完全子会社化。