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CKサンエツ
本店:富山県高岡市吉久一丁目4番1号

【商号履歴】
株式会社CKサンエツ(2011年10月3日~)
サンエツ金属株式会社(1990年12月13日~2011年10月3日)
北銅商事株式会社(1963年7月1日~1990年12月13日)

【株式上場履歴】
<東証2部>2017年3月21日~
<名証2部>1993年12月27日~

【合併履歴】
1991年4月1日 サンエツ金属株式会社

【沿革】
当社サンエツ金属株式会社(昭和38年7月1日設立、平成2年12月13日に商号を北銅商事株式会社から変更)は、平成3年4月1日を合併期日として、旧サンエツ金属株式会社(昭和12年12月25日設立)を吸収合併いたしました。この合併は、旧サンエツ金属株式会社の株式の額面金額を変更することを目的としたものであります。合併前の当社の事業は合併後の会社に一切継承されておらず、また合併当時の当社は事業活動を停止しておりましたので、合併後の会社の実態は法律上消滅した旧サンエツ金属株式会社がそのまま存続しているのと同様の状態であります。したがいまして以下の記載事項につきましては、特段の記載がない限り、実質上の存続会社である旧サンエツ金属株式会社に関して記載しております。
昭和12年12月 伸銅品の製造、販売を目的として、東京府東京市江戸川区に資本金30万円をもって阪根伸銅株式会社として設立される。
昭和18年12月 関東通信金属株式会社と商号を変更する。
昭和20年6月 東京大空襲に被災(3月)したため、工場復旧疎開命令により、現本社所在地の富山県高岡市に移転し、本社工場とする。
昭和22年5月 三越金属工業株式会社と商号を変更する。
昭和46年2月 建設途中の砺波工場を売却する。(同工場は買主により、昭和46年6月に北陸金属工業株式会社として設立される。)
昭和48年4月 日本工業規格JIS表示許可工場となる。
昭和55年3月 東京都中央区に東京営業所(現東京支店)、大阪市南区に大阪営業所(現大阪支店)を設立する。
昭和56年6月 会社更生手続開始。
昭和59年8月 会社更生手続終結。
昭和59年9月 北陸金属工業株式会社より営業の全部譲渡を受け、砺波工場とするとともに、商号をサンエツ金属株式会社と変更する。
昭和60年8月 主原料の効率的購入のため富山県高岡市に100%子会社エスケー商事株式会社を設立する。
昭和63年12月 砺波工場の精密部品部門を分離独立させ、100%子会社株式会社サンエツ精工を設立する。
平成3年1月 経営の効率化を図るため100%子会社エスケー商事株式会社を吸収合併する。
平成3年4月 株式の額面を変更するため、サンエツ金属株式会社(旧北銅商事株式会社)と合併する。
平成5年12月 名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。
平成6年12月 中国に、大連三越精密部件工業有限公司(現・連結子会社)を設立する。
平成7年2月 砺波工場に第二工場を増設し、間接押出機を導入、品質向上及び生産体制の強化を計る。
平成12年4月 住友金属鉱山伸銅株式会社より黄銅棒、黄銅線の事業の営業を譲り受ける。
平成14年2月 中国に、大連保税区三越金属産業有限公司(現・連結子会社)を設立する。
平成14年10月 黄銅素材から精密部品までを一元管理するため、株式会社サンエツ精工を吸収合併する。
平成15年8月 品質に関する国際規格ISO9001の認証を取得する。
平成17年1月 中国に、三越金属(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立する。
平成17年4月 環境に関する国際規格ISO14001の認証を取得する。