平河ヒューテック
本店:東京都品川区南大井三丁目28番10号

【商号履歴】
平河ヒューテック株式会社(1990年10月~)
平河電線株式会社(1948年9月29日~1990年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2007年9月14日~
<東証2部>2006年5月2日~2007年9月13日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1990年10月 日 株式会社ワイヤープロセス
1990年10月 日 株式会社ワイヤーモールド

【沿革】
昭和23年9月 平河電線株式会社を東京都品川区東中延一丁目365番に設立して電線の製造及び販売開始
昭和28年2月 本社及び工場を東京都品川区東中延一丁目365番から大田区大森西四丁目6番28号へ移転
昭和36年6月 中期5ヵ年計画の初年度計画として、生産の増強を図るため、茨城工場を茨城県猿島郡総和町東牛谷1144番に設置して製造を開始(現在は古河事業所)
昭和46年12月 ポリエチレンの弱点である高温による軟化、溶融、変形をカバーするため、照射架橋ポリエチレン絶縁シールド線用の電子線照射架橋装置を茨城工場に設置して製造を開始(現在は古河事業所)
昭和47年6月 電線端末加工部門を独立させ、株式会社ワイヤープロセスを新潟県西蒲原郡西川町旗屋269番に設立(現在は新潟工場)
昭和48年1月 成型部門を独立させ、株式会社ワイヤーモールドを静岡県周智郡森町天宮501番に設立(現在は森町工場)
昭和48年4月 株式会社ワイヤーコンパウンドを群馬県勢多郡新里村大字山上1375番に設立
昭和55年3月 アジア地域への電源コードの製造販売を目的としてWIRE MOLD (HONG KONG) LTD.を香港に設立(現在は社名を変更し福泰克香港有限公司)
昭和56年8月 台湾の台北縣土城市の北上電機股份有限公司に出資して経営参加(現在は社名を変更し台湾福泰克股份有限公司)
昭和63年7月 アメリカ地域への販売を目的としてHIKAM AMERICA,INC.をアメリカのカルフォルニア州サンディエゴ郡チュラビスタ市に設立
昭和63年10月 HIKAM AMERICA INC.の製造会社としてHIKAM ELECTRONICA DE MEXICO,S.A.DE C.V.をメキシコのバハカルフォルニア州メヒカリ市に設立
平成元年8月 株式会社新潟電子(現在は子会社)を株式会社ワイヤープロセス(現在は新潟工場)の子会社化
平成2年10月 関係会社の整備を目的として株式会社ワイヤープロセス(現在は新潟工場及び桃生工場)及び株式会社ワイヤーモールド(現在は森町工場)を吸収合併し、社名を平河電線株式会社から平河ヒューテック株式会社に変更
平成3年5月 本社を東京都大田区大森西四丁目6番28号から東京都品川区南大井六丁目26番2号大森ベルポートB館7階へ移転
平成4年2月 北上電機股份有限公司を台湾福泰克股份有限公司に社名変更
平成5年5月 LTK INDUSTRIES LTD.との合弁会社福泰克-楽庭有限公司を香港に設立
平成6年3月 HEWTECH SINGAPORE PTE LTD.をシンガポールに設立
平成6年8月 本社を東京都品川区南大井六丁目26番2号から東京都品川区南大井三丁目28番10号へ移転(現在地)
平成7年11月 福泰克(連雲港)電線有限公司(現在は福泰克(連雲港)電子有限公司)及びLAN製品の開発と製造を目的に連雲港杰瑞福泰克電子有限公司を中国の江蘇省連雲港に設立
平成9年10月 連雲港杰瑞福泰克電子有限公司を連雲港平河電子有限公司に社名変更
平成13年10月 HIKAM AMERICA INC.の製造会社としてHIKAM TECNOLOGIA DE SINALOA,S.A.DE C.V.をメキシコのシナロア州のグアサベ市に設立
平成14年4月 福泰克(呉江)電子有限公司を中国の江蘇省呉江に設立
平成15年1月 上海河拓克貿易有限公司を中国の上海に設立
平成15年9月 福泰克(連雲港)電子輻照有限公司を中国の江蘇省連雲港に設立
平成17年6月 福泰克(連雲港)電子輻照有限公司を福泰克(連雲港)電線有限公司が吸収合併
平成17年12月 福泰克(連雲港)電線有限公司を福泰克(連雲港)電子有限公司に社名変更
平成18年2月 上海河拓克貿易有限公司を中国の上海から江蘇省呉江へ移転
平成18年5月 東京証券取引所市場第2部上場
平成18年9月 連雲港平河電子有限公司を福泰克(連雲港)電子有限公司が吸収合併
平成18年9月 HEWTECH(THAILAND)CO.,LTD.をタイのアユタヤに設立
平成19年2月 上海河拓克貿易有限公司を中国の江蘇省呉江から上海へ移転