ダイケン
本店:大阪市淀川区新高二丁目7番13号

【商号履歴】
株式会社ダイケン(1963年4月~)
大阪建築金物製造株式会社(1949年10月~1963年4月)
カネセ金属工業株式会社(1949年4月~1949年10月)
株式会社植製作所(1948年3月26日~1949年4月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1997年2月7日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1992年3月 日 ダイケンシャッター株式会社
1992年3月 日 藤岡製鋼株式会社

【沿革】
昭和23年3月 金属製品の製造、加工及び販売を目的として、株式会社植製作所〔大阪市東淀川区(現淀川区)〕を設立。
昭和24年4月 商号をカネセ金属工業株式会社に変更。
昭和24年10月 商号を大阪建築金物製造株式会社に変更。
昭和27年7月 藤岡製鋼株式会社〔大阪府豊中市、平成4年3月当社に吸収合併される〕を設立。
昭和30年7月 ダイケンシャッター株式会社〔大阪市東淀川区(現淀川区)(旧三光鋼板工業株式会社)平成4年3月当社に吸収合併される〕を設立。
昭和37年8月 大建鋼業株式会社〔北海道室蘭市、平成4年3月100%子会社となる〕を設立。
昭和37年10月 東京都文京区に東京営業所(現東京支店 昭和58年11月、墨田区に移転)を設置し、関東地方における営業体制の強化を図る。
昭和38年4月 商号を株式会社ダイケンに変更。
昭和38年12月 千葉県八千代市に千葉工場を新設し、鋼製組立物置の開発製造に着手。
昭和46年2月 千葉工場を千葉県佐倉市に移転し、エクステリア関連製品の開発及び製造の強化を図る。
昭和47年11月 札幌市豊平区に札幌営業所(昭和63年2月中央区に移転)を設置し、北海道における営業体制の強化を図る。
昭和50年3月 宮城県仙台市に仙台営業所を設置し、東北地方における営業体制の強化を図る。
昭和50年3月 岡山県岡山市に岡山営業所(昭和59年7月現広島営業所として移転)を設置し、中国四国地方における営業体制の強化を図る。
昭和50年4月 本社営業課を大阪営業所(現大阪支店)に組織変更し、近畿地方における営業体制の強化を図る。
昭和50年10月 福岡県糟屋郡志免町に福岡営業所を設置し、九州地方における営業体制の強化を図る。
昭和51年6月 愛知県一宮市に名古屋営業所を設置し、中部地方における営業体制の強化を図る。
昭和52年12月 埼玉県上尾市に埼玉出張所(現埼玉営業所 平成元年8月大宮市に移転)を設置し、北関東地域における営業体制の強化を図る。
昭和54年3月 神奈川県大和市に神奈川出張所(現神奈川営業所 昭和63年3月横浜市西区に移転)を設置し、南関東地域における営業体制の強化を図る。
平成4年3月 株式会社ダイケンとグループ会社の藤岡製鋼株式会社及びダイケンシャッター株式会社の2社が経営基盤の強化と生産性を向上するために合併。十三工場、兵庫工場、岡山工場及び津山工場の4工場と賃貸マンション「アメニティ新高」を継承。
平成4年7月 大建鋼業株式会社の営業の全部を譲受け、経営基盤を拡充。室蘭工場を継承。
平成5年10月 千葉工場において、工場棟、事務所棟を増改築し、生産性の向上を図る。
平成6年1月 十三工場において、工場棟、事務所棟を新改築し、生産性の向上を図る。
平成6年9月 室蘭工場において、工場棟を増改築、事務所棟を新築し、塗装、溶接の自動ラインを設置。
平成9年2月 当社株式を店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録。
平成11年1月 本社敷地内において、倉庫を新築し、材料及び製品物流の合理化を図る。
平成12年5月 子会社株式会社ディックワンを設立。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。