日立粉末冶金
本店:千葉県松戸市稔台五丁目2番地1

【商号履歴】
日立粉末冶金株式会社(?~2014年4月1日日立化成株式会社に合併)
同盟印刷株式会社(?~?)

【株式上場履歴】
<東証1部>1995年9月1日~2008年3月26日(日立化成工業株式会社と株式交換)
<東証2部>1987年1月23日~1995年8月31日(1部指定)

【合併履歴】
1973年10月1日 日立粉末冶金株式会社

【沿革】
日立粉末冶金㈱(本店 千葉県松戸市、実質上の存続会社)は昭和48年10月1日を合併期日として休業中の日立粉末冶金㈱(旧称 同盟印刷㈱、本店 東京都千代田区)に形式上吸収合併されている。従って以下特に記載のない限り、実質上の存続会社に関して記載している。
昭和43年8月 日立化成工業㈱より分離設立。資本金2億円。本店を千葉県松戸市とする。
昭和43年9月 販売体制強化のため、粉末冶金製品販売の子会社関東商事㈱を設立。
昭和43年10月 日立化成工業㈱から粉末冶金製品、コロイド黒鉛、ドライパウダ等の製造販売の事業を譲受け、営業を開始。東京事務所及び東京営業所を設置。
昭和44年4月 日本鉱業㈱の子会社日本含油合金㈱と合併。赤羽工場、大阪営業所、名古屋営業所及び浜松出張所(現浜松営業所)を設置。
昭和45年2月 粉末冶金ヘリカルギヤの製造販売開始。
昭和45年10月 効率化をはかるため赤羽工場を松戸工場(現松戸事業所)に集約。
昭和46年9月 カラーテレビブラウン管ブラックマトリックス用黒鉛塗料の製造販売開始。
昭和47年2月 粉末冶金低公害用エンジン部品量産開始。
昭和48年3月 当社の遊休土地の有効活用並びに関連業務の営業を目的とする子会社ミノリ商事㈱(現㈱エムイーシー)を設立。
昭和48年10月 1株当りの額面金額を500円から50円に変更するための合併を行う。
昭和49年2月 焼結転造歯車の量産開始。
昭和51年2月 茨城営業所(現茨城出張所)を設置。
昭和53年7月 米国向インクリボン輸出開始。
昭和54年3月 海外進出拠点としてシンガポールに子会社 Hitachi Powdered Metals(Singapore)Pte. Ltd.を設立。
昭和60年9月 業容拡大に対応するため、東京事務所及び東京営業所を東京都千代田区外神田三丁目秋葉原三和東洋ビルに移転。
昭和60年10月 千葉県香取郡多古町に香取分工場(現香取事業所)を建設、稼動開始。
昭和62年1月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和62年10月 米国に子会社 Sintering Technologies,Inc.を設立。
平成7年9月 東京証券取引所市場第一部に上場。
平成9年4月 Hitachi Powdered Metals(Singapore)Pte. Ltd.が Thai Sintered Products Co.,Ltd.に資本参加。
平成11年10月 日産自動車㈱横浜工場の粉末冶金製品製造部門の営業を譲受け、当社横浜工場(横浜製造部に名称変更後平成14年2月に組織上は香取事業所に移管)として発足。
平成14年12月 効率化をはかるため旧横浜製造部を香取事業所に集約。
平成16年6月 中国に子会社日立粉末冶金(東莞)有限公司を設立。