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昭和鉄工
本店:福岡市東区箱崎ふ頭三丁目1番35号

【商号履歴】
昭和鉄工株式会社(1934年12月~)
株式会社斎藤製作所(1933年4月30日~1934年12月)

【株式上場履歴】
<福証>1990年12月25日~

【合併履歴】
1988年4月 日 株式会社昭和鉄工東京製作所

【沿革】
明治16年10月、斎藤一が福岡市極楽寺町に医療器械の製造販売を目的に斎藤製作所を開業したのが、提出会社の起源であります。以来、個人営業の時代が続きましたが、明治23年より蒸気暖房装置の製造販売を開始し、ボイラーメーカーとしての基礎を確立いたしました。
昭和8年4月 株式会社斎藤製作所を設立
昭和9年12月 社名を「昭和鉄工株式会社」に変更
昭和12年11月 福岡県糟屋郡箱崎町(現・福岡市東区箱崎五丁目)に工場を建設し、本社を移転
昭和34年11月 アサヒ不動産株式会社(現・昭和トータルサービス株式会社に吸収合併)を設立
昭和35年5月 株式会社昭和鉄工東京製作所(東京都大田区)を設立し、放熱器の製造を開始
昭和50年8月 福岡県糟屋郡宇美町に宇美工場を新設し、ファンコイルユニット、エアハンドリングユニット等の空調機器の製造を開始
昭和53年4月 ダクタイル(球状黒鉛)鋳鉄の製造技術を生かして橋梁用「SK高欄」の製造販売を開始
昭和58年4月 福岡県糟屋郡古賀町(現・古賀市)に古賀工場を新設し、鋳造品の製造を開始するとともに現在地(福岡市東区箱崎ふ頭三丁目)に本社を移転、箱崎工場を閉鎖
昭和63年4月 株式会社昭和鉄工東京製作所(提出会社の100%子会社)を吸収合併、東京及び札幌工場製造開始
平成2年12月 福岡証券取引所へ株式を上場
平成5年3月 東京工場の生産ラインを札幌工場へ移設集約し、東京工場を閉鎖
平成7年12月 中国大連市に合弁会社大連氷山空調設備有限公司(現・持分法適用関連会社)を設立
平成10年4月 昭和メンテサービス株式会社(現・昭和ネオス株式会社、連結子会社)営業開始。サーモデバイス事業部を発足、産業用熱処理炉の製造販売を開始
平成11年4月 札幌工場を独立し、北海道昭和鉄工株式会社(現・連結子会社)営業開始。物流部門を独立し、昭和トータルサービス株式会社(現・連結子会社)営業開始
平成12年4月 朝日テック株式会社(現・連結子会社)営業開始
平成15年1月 サーモデバイス事業部がISO9001を認証取得