京都機械工具
本店:京都市伏見区下鳥羽渡瀬町101番地

【商号履歴】
京都機械工具株式会社(1950年8月2日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>1980年3月 日~2013年7月15日(東証に統合)
<京証>1980年3月 日~2001年3月 日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
1984年10月 日 ケーティシー販売株式会社
1980年6月 日 ケー・ティ・シー商事株式会社
1977年12月 日 京都ツール株式会社
1977年12月 日 ケー・ティ・シーツール株式会社
1977年12月 日 ケーティシー化工株式会社

【沿革】
昭和25年8月 京都市南区西九条比永城町において、京都機械工具株式会社を設立(資本金1,000千円)自動車搭載工具の製造を開始
昭和26年3月 本社及び工場を京都市南区東九条烏丸町に移転、国内市販用作業工具の製造を開始
昭和27年10月 本社及び工場を京都市中京区西ノ京中合町に移転
昭和35年8月 京都市伏見区下鳥羽長田町に伏見工場を新設
昭和35年10月 京都機工㈱設立、資本参加
昭和39年5月 不動産管理賃貸部門としてケー・ティ・シー商事㈱を設立
昭和39年8月 本社及び工場を京都市伏見区下鳥羽長田町に移転
昭和41年3月 熱処理部門を分離し、京都ツール㈱を設立
昭和43年1月 鍛造部門を分離し、ケー・ティ・シーツール㈱を設立
昭和45年9月 石川県羽咋市に北陸ケーティシーツール㈱を設立
昭和48年4月 京都府久世郡久御山町に久御山工場を新設
昭和48年6月 国内販売会社としてケーティシー販売㈱を設立、資本参加
昭和49年5月 鍍金部門を分離し、ケーティシー化工㈱を設立
昭和52年12月 京都ツール㈱、ケー・ティ・シーツール㈱、ケーティシー化工㈱を吸収合併
昭和55年3月 大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に上場
昭和55年6月 ケー・ティ・シー商事㈱を吸収合併
昭和59年10月 ケーティシー販売㈱を吸収合併
昭和62年11月 東京支店及び関東営業所を新設
昭和63年3月 久御山工場に精密金型工場を新設
昭和63年5月 本社事務所を久御山工場に移転
平成元年11月 旧本社建物を大規模小売店舗に改装、子会社㈱アサヒプラザ(京都市伏見区)のDIY店とする。
平成5年3月 スイス・フラン建新株引受権付社債25百万スイス・フラン(1,911,500千円)を発行する。
平成6年8月 久御山工場に新機械工場を建設
平成7年10月 中国福建省に合弁会社「福清京達師工具有限公司」を設立
平成9年3月 スイス・フラン建新株引受権付社債全額償還
平成12年3月 久御山工場に新表面処理工場を建設、伏見工場を廃止
平成12年6月 カンパニー制と執行役員制度を導入
平成12年8月 創立50周年を記念し会社呼称をKTCに変更、あわせて「50周年史」及び「工具の絵本」を発刊
平成12年12月 伏見工場跡地活用として商業施設を建設、西友「食品館」としてオープン
平成13年10月 トヨタF1チームのテクニカルパートナー契約締結
平成14年3月 ヨーロッパでネプロスの販売開始
平成14年4月 21世紀バージョンツール販売開始
平成14年9月 久御山工場にものづくり技術館完成
平成16年10月 中国上海に合弁会社「上海凱特希工具貿易有限公司」を設立
平成17年4月 子会社の北陸ケーティシーツール㈱が京都機工㈱を吸収合併
平成18年4月 子会社の北陸ケーティシーツール㈱が北陸ケーティシーサービス㈱を吸収合併