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ミヨシ油脂
本店:東京都葛飾区堀切四丁目66番1号

【商号履歴】
ミヨシ油脂株式会社(1949年2月~)
ミヨシ化学興業株式会社(1937年2月15日~1949年2月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~

【合併履歴】
1992年7月 日 株式会社大洋ミヨシ千葉精油所

【沿革】
大正10年11月 繊維工業用石鹸の製造を目的としてミヨシ石鹸工業合資会社を設立
昭和12年2月 ミヨシ化学興業株式会社に改組、脂肪酸、繊維油剤を製造
昭和16年6月 マーガリンの製造を開始、食品分野に進出
昭和24年2月 ミヨシ油脂株式会社に社名変更
昭和24年5月 東京証券取引所市場第一部に上場
昭和24年6月 大阪出張所(現大阪支店)を開設
昭和25年2月 名古屋出張所(現名古屋支店)を開設
昭和25年3月 高級アルコールおよび粉末石鹸の製造を開始
昭和35年10月 神戸工場に、合成洗剤・食用油脂・工業用油脂製造設備を建設
昭和37年3月 九州営業所(現福岡支店)を開設
昭和38年7月 綾瀬運輸梱包㈱(現ミヨシ物流㈱)を設立
昭和42年11月 名古屋工場に、合成洗剤・化成品・食用油脂製造設備を建設
昭和46年5月 鐘紡㈱との共同出資により、カネボウ石鹸製造㈱を名古屋工場内に設立、化粧石鹸およびシャンプー類の製造を開始。食料品等の販売会社日正商事㈱(現ミヨシ商事㈱)を子会社化
昭和47年2月 米国マレット社との合弁により、日本マレット㈱を設立、離型油及び関連機械の製造販売を開始
昭和47年12月 大洋漁業㈱との共同出資により、食用油脂の製造を目的とする㈱大洋ミヨシ千葉精油所を設立
昭和50年5月 重金属吸着用キレート樹脂を開発し、販売を開始
昭和55年11月 ホイップクリーム工場完成、販売を開始
昭和61年10月 千葉工場にマーガリン製造設備を建設。玉の肌石鹸㈱との共同出資により、ミヨシ㈱(現ミヨシ石鹸㈱)を設立、家庭用トイレタリー商品の販売を開始
昭和62年12月 米国ベアトリーム社(現ケリー社)との合弁により日本ベアトリーム㈱を設立、粉末加工食品の販売を開始
昭和63年11月 千葉工場の粉末油脂製造設備稼動
平成2年12月 東京営業所(現油化事業本部事務所)を開設
平成3年8月 マレーシアの脂肪酸製造会社パームオレオ社に資本参加
平成3年12月 動・植物油脂類の保管事業を目的とする日本タンクターミナル㈱を系列化
平成4年7月 ㈱大洋ミヨシ千葉精油所を吸収合併、千葉工場に併合
平成8年10月 石鹸事業を分離し、ミヨシ石鹸製造㈱(現ミヨシ石鹸㈱)を設立
平成10年8月 神戸工場に新マーガリン工場が完成
平成13年1月 本社内に食品研究所、環境材料研究所を設立
平成14年5月 千葉工場に新マーガリン工場が完成
平成15年1月 食料品等の販売会社日正商事㈱、ミユキ商事㈱、ミヨシ商事㈱、㈱岡山食販は合併、日正商事㈱を存続会社としてミヨシ商事㈱に商号変更。ミヨシ㈱およびミヨシ石鹸製造㈱は合併、ミヨシ㈱を存続会社としてミヨシ石鹸㈱に商号変更
平成15年2月 南僑化学工業股份有限公司グループとの合弁により、ミヨシインターナショナルコーポレーション、天津吉好食品有限公司を設立