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日本科学冶金
本店:大阪府寝屋川市大成町13番3号

【商号履歴】
日本科学冶金株式会社(1947年10月30日~2015年12月1日NTN特殊合金株式会社に合併)

【株式上場履歴】
<大証2部>1996年1月 日~2011年12月28日(NTN株式会社と株式交換)
<大証2部特別>1993年9月17日~1996年 月 日(2部に指定替え)

【沿革】
昭和22年10月 開閉器用、遮断器用、継電器用等の合金接点「エレタクト」(特許)の製造販売を目的として、大阪市東区今橋に日本科学冶金株式会社を設立
昭和23年11月 本社を大阪市城東区に移転し、同時に大阪工場を設置
昭和34年8月 自転車の発電ランプ用鉄・プラスチック系含油軸受「アイプロン」(特許)の製造販売を開始
昭和34年8月 東京出張所を東京都千代田区に設置(東京出張所は昭和60年4月東京営業所に昇格)
昭和36年4月 含油軸受の生産量増加に伴い、大阪府寝屋川市に寝屋川工場を設置(寝屋川工場は昭和60年6月大阪工場に名称変更)、含油軸受製造部門を移転
昭和37年4月 テープレコーダー用青銅・プラスチック系含油軸受「キュプロン」(特許)の製造販売を開始
昭和40年4月 大阪中小企業投資育成株式会社の全額引受けにて、2,000万円の転換社債を発行
昭和40年12月 業務内容の発展を目指し、本社を大阪府寝屋川市に移転
昭和42年12月 大阪市の大阪工場を寝屋川市の寝屋川工場に集約、同時に研究部門の設備を充実
昭和44年4月 発行済転換社債を株式に転換、資本金を6,000万円に増資
昭和44年6月 販売活動の積極的な展開のため、東京出張所を東京都板橋区に移転
昭和45年4月 福山出張所を広島県福山市に設置(福山出張所は昭和60年4月福山営業所に昇格) 
昭和47年6月 オーディオ製品の普及と高性能化に対応して、オーディオ用高性能銅系含油軸受「ニカメット101」(特許)及びオーディオ用鉄系機械部品「ニカメット901」(特許)の製造販売を開始
昭和52年5月 含油軸受ハウジングの樹脂化に伴い、素材・樹脂ハウジング製造から組立てまでの一貫した生産体制を確立し、樹脂成形品の製造販売を開始
昭和55年7月 素材製造から組立てまでの一貫した生産体制の強化のため、寝屋川工場内に軸受新工場を建設
昭和59年10月 粉末冶金技術と金型製造技術を応用し、高精度焼結機械部品の製造販売を開始
昭和60年2月 資本金を1億5,000万円に増資
昭和60年6月 最新設備を備えた三重工場を三重県亀山市に設置、精密金型製造部門を新設
昭和60年7月 資本金を6億2,500万円に増資
昭和61年2月 販売活動を拡充するため、東京営業所を東京都豊島区に移転
昭和61年9月 三重工場内に機械部品工場を建設し、機械部品素材製造部門を移転
昭和61年10月 内製精密金型のノウハウを元に、精密金型の製造販売を開始
昭和62年4月 研究開発活動の積極的展開をはかるため、研究所を設置(平成5年4月商品開発研究所に改組)
平成5年9月 大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新2部)に上場、資本金を9億1,900万円に増資
平成8年1月 大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定替え
平成12年8月 本社・大阪工場、三重工場がISO14001を認証取得
平成13年3月 福山営業所を廃止
平成14年3月 経営合理化の一環として、組立加工部門を三重工場へ集結し生産体制を強化
平成15年7月 熱伝導樹脂の製造販売を開始(DVD光ピックアップベースに業界初の熱伝導樹脂が採用される)
平成15年8月 香港駐在事務所設置
平成16年1月 経営合理化の一環として、大阪工場の合金接点部門を三重工場へ移管
平成16年8月 三重工場がISO9001を認証取得
平成16年9月 本社・大阪工場跡地の再開発事業として事業用定期借地権設定契約により土地の賃貸を開始
平成16年10月 香港駐在事務所閉鎖
平成18年3月 合金接点の製造販売を廃止
平成18年8月 耐食性に優れた硬質磁性材料(マグネット)と高周波・大電流特性に優れた軟質磁性材料(アモルファス)の製造販売を開始