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ダイジヱット工業
本店:大阪市平野区加美東二丁目1番18号

【商号履歴】
ダイジヱット工業株式会社(1954年6月~)
百年工業株式会社(1950年12月23日~1954年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1989年9月1日~
<大証1部>1989年9月1日~
<名証1部>1989年9月1日~2005年6月 日(上場廃止申請)
<東証2部>1985年12月24日~1989年8月31日(1部に指定替え)
<大証2部>1962年6月1日~1989年8月31日(1部に指定替え)
<名証2部>1970年4月 日~1989年8月31日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和13年10月 小林鉱業株式会社の内地事業所として超硬工具の製造を開始。
昭和25年12月 在内地資産の現物出資により百年工業株式会社に改組し、新しく発足。
昭和29年3月 生悦住貞太郎(故人)が社長に就任、経営の刷新と技術陣の強化をはかり特に品質の均一化と画期的な優秀品の製造に専念。
昭和29年6月 ダイジヱット工業株式会社に商号変更。
昭和33年4月 日本工業規格表示許可工場となる(JIS H5501超硬合金)。
昭和37年6月 大阪証券取引所市場第2部に上場。
昭和38年11月 本社社屋を新築。
昭和45年4月 名古屋証券取引所市場第2部に上場。
昭和55年10月 技術研究所を新築。
昭和57年5月 米国駐在員事務所開設。
昭和58年10月 米国駐在員事務所を閉鎖し、新たに100%出資子会社ダイジェット・インコーポレーテッドを設立(現・連結子会社)。
昭和60年2月 英国ハーツ・ウェルイン・ガーデン市に欧州駐在員事務所を開設。
昭和60年3月 富田林工場新築。
昭和60年11月 名古屋工場を知立市に新築移転。
昭和60年12月 東京証券取引所市場第2部に上場。
平成元年9月 東京証券取引所、大阪証券取引所および名古屋証券取引所の市場第1部銘柄に指定。
平成2年5月 ダイジェット・カッティングツール株式会社を設立(現・連結子会社)。
平成3年4月 欧州駐在員事務所をヨーロッパ支店に昇格。
平成3年7月 茨城県水海道市(現常総市)につくば工場を新築。
平成4年5月 三重工場新築。ダイジェット・ビジネスサービス有限会社を設立(現・非連結子会社)。
平成6年4月 ダイジェット・ピーシーツール株式会社を設立(現・連結子会社)。
平成8年2月 バンコク駐在員事務所開設。
平成8年3月 三重合金工場操業開始。
平成9年12月 品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
平成13年5月 環境マネジメントシステムISO14001認証取得。
平成13年11月 イタリア駐在員事務所開設。
平成14年10月 上海駐在員事務所開設。
平成17年6月 名古屋証券取引所上場廃止。
平成18年12月 広東駐在員事務所開設。
平成19年4月 ムンバイ駐在員事務所開設。