小田原エンジニアリング
本店:神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289番地

【商号履歴】
株式会社小田原エンジニアリング(1990年6月26日~)
寿自動車工業株式会社(1979年5月21日~1990年6月26日)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2013年7月16日~
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1991年7月29日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1991年1月1日 株式会社小田原エンジニアリング

【沿革】
当社(昭和54年5月21日設立、平成2年6月26日に商号を寿自動車工業株式会社から株式会社小田原エンジニアリングに変更、平成2年7月3日に本店を神奈川県川崎市から神奈川県小田原市に移転、株式の額面金額50円)は、株式会社小田原エンジニアリング(昭和54年10月15日設立、本店所在地・神奈川県足柄上郡開成町)の株式の額面金額を変更するため平成3年1月1日を合併期日として同社を吸収合併し、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎましたが、合併前の当社は休業状態にあり、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承いたしました。したがって、実質上の存続会社は、被合併会社である株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県足柄上郡開成町所在)であるため、実質上の存続会社について記載しております。なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社の期数を表示しております。当社は昭和54年10月株式会社小田原鉄工所(昭和25年10月有限会社小田原鉄工所設立、昭和28年1月株式会社小田原鉄工所に改組)の電装事業部から分離・独立して資本金1,000万円で設立されたもので、会社設立以降の主な変遷は以下の表のとおりであります。
昭和54年10月 株式会社小田原鉄工所から分離・独立して資本金1,000万円で神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289番地に株式会社小田原エンジニアリングを設立。
昭和55年7月 生産力増強のため、本社組立工場を増築。
昭和61年5月 米国に100%子会社であるODAWARA AMERICA CORP.(現・連結子会社)を設立。
昭和61年11月 同業者である米国OTT-A-MATIC INC.を買収し、傘下に加える。同時に社名をODAWARA AUTOMATION INC.(現・TIPP AUTOMATION INC. 連結子会社)に変更し北米拠点とする。
昭和63年4月 生産力増強のため、新潟県長岡市に100%子会社である株式会社小田原オートメーション長岡(現・連結子会社)を設立。
平成元年4月 株式会社小田原鉄工所から賃借していた本社工場の土地、建物を同社から一括購入。
平成元年6月 業務拡大のため、本社工場の隣接地に事務所棟増築。
平成2年4月 事業拡大のため、米国ODAWARA AUTOMATION INC.の本社工場を新築、移転。
平成3年1月 株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県小田原市所在、形式上の存続会社)は、株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県足柄上郡開成町所在、実質上の存続会社)を株式の額面金額変更のため吸収合併。
平成3年3月 本店を神奈川県小田原市から神奈川県足柄上郡開成町へ移転。
平成3年4月 生産力増強のため、株式会社小田原オートメーション長岡の工場増築。
平成3年7月 株式を日本証券業協会の店頭売買銘柄として登録。
平成5年7月 イタリアのAtop S.p.A.設立時、資本参加し合弁企業とする。
平成7年3月 生産能力増強のため、工場用地を本社工場の近隣に取得。
平成8年7月 米国ODAWARA AUTOMATION INC.の少数株主持分を買取り100%子会社とする。
平成8年11月 生産能力増強のため、米国ODAWARA AUTOMATION INC.の本社組立工場を増築。
平成15年8月 中華人民共和国上海市に小田原机械工程株式会社上海代表処(上海事務所)を開設。
平成16年12月 日本証券業協会の店頭銘柄より、ジャスダック証券取引所に上場換えする。
平成17年10月 北米市場におけるモーター製造業界の衰退に対応するため、(旧)ODAWARA AUTOMATION INC.は、その事業の一部を新設した(新)ODAWARA AUTOMATION INC.へ移行し、社名をTIPP AUTOMATION INC.と変更。