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島精機製作所
本店:和歌山市坂田85番地

【商号履歴】
株式会社島精機製作所(?~)
?(1976年8月24日~?)

【株式上場履歴】
<東証1部>1996年1月25日~
<大証1部>1992年9月 日~
<大証2部>1990年12月25日~1992年 月 日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1998年7月 日 東北シマセイキ販売株式会社
1989年4月1日 株式会社島精機製作所

【沿革】
当社(登記上の設立年月日 昭和51年8月24日)は、株式会社島精機製作所(実質上の存続会社)の株式額面金額を変更するため、平成元年4月1日を合併期日として、同社を吸収合併いたしました。合併前の当社は休業状態であり、以下特に記載のないかぎり、実質上の存続会社に関して記載しております。
昭和36年7月 和歌山市大泉寺丁に資本金100万円をもって三伸精機株式会社を設立し、手袋編機用半自動装置の製造販売を開始。
昭和37年2月 和歌山市手平に本社及び本社工場を移転、商号を島精機株式会社に変更。
昭和37年3月 商号を株式会社島精機製作所に変更。
昭和40年1月 全自動手袋編機の製造販売を開始。
昭和42年9月 全自動フルファッション衿編機の製造販売を開始し、横編機業界に進出。
昭和43年9月 業務拡張のため和歌山市坂田に本社及び本社工場を新設移転。
昭和45年2月 全自動シームレス手袋編機(SFG)を開発、製造販売を開始。
昭和46年6月 パリ開催のITMA展(国際繊維機械見本市)に全機種を出品、国際的な評価を受ける。
昭和50年9月 全自動シマトロニック・ジャカード手袋編機(SJG)を開発、独ライプチヒ展に出展しゴールドメダルを受賞する。
昭和53年3月 シマトロニック・ジャカード・コンピュータ制御横編機(SNC)を開発、横編機の新分野を開拓する。
昭和54年7月 和歌山市坂田にニットマックエンジニアリング㈱(現連結子会社㈱ニットマック)を設立。(昭和62年10月当社100%出資子会社となる。)
昭和55年1月 和歌山市神前に㈱シマファインプレス(現連結子会社)を設立。(昭和62年3月当社100%出資子会社となる。)
昭和56年3月 シマトロニックデザインシステム(SDS)の製造販売を開始。
昭和56年10月 ティーエスエム工業㈱(和歌山市井戸、現連結子会社)に50%を出資。(昭和62年10月当社100%出資子会社となる。)
昭和57年1月 ニットデザインセンター(現トータルデザインセンター)を発足。
昭和57年6月 大阪市北区に大阪支店を開設。
昭和60年4月 当社太田営業所の業務をツカダ㈱(群馬県桐生市、現連結子会社㈱ツカダシマセイキ)に移管するとともに45%を出資。(昭和62年10月当社55%出資子会社となる。)
昭和60年8月 イギリスミルトンキーンズ市で現地法人を買収し、シマセイキヨーロッパ(SHIMA SEIKI EUROPE LTD.現連結子会社。平成18年3月ダービー州に移転)とする。
昭和61年1月 台湾台北市に台北支店を開設。
昭和61年4月 アメリカニュージャージー州に現地法人シマセイキU.S.A.(SHIMA SEIKI U.S.A. INC.現連結子会社)を設立。
昭和62年5月 東京都港区に東京支店を開設。(平成12年3月中央区日本橋に移転)
昭和62年10月 開発・生産・販売の一体化をはかるため、㈱島アイデア・センター、神谷電子工業㈱を吸収合併。
平成元年4月 株式の額面金額変更のための合併。
平成元年6月 第2世代のコンピュータ横編機シマトロニック・ジャカード・コンピュータ横編機(SES)の製造販売を開始。
平成2年12月 大阪証券取引所市場第二部に上場。新本社ビル竣工。
平成4年2月 自動裁断機(P―CAM)の製造販売を開始。
平成4年5月 名古屋市中区に名古屋支店を開設。
平成4年9月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
平成6年10月 大阪府泉大津市に泉州支店を開設。
平成7年11月 完全無縫製型コンピュータ横編機(SWG)の製造販売を開始。
平成8年1月 東京証券取引所市場第一部に上場。
平成8年5月 ㈱マーキーズを設立(現連結子会社)。
平成9年10月 世界初のスライドニードルを搭載した多機能コンピュータ横編機(SWG―FIRST)を開発。
平成10年7月 東北シマセイキ販売㈱を吸収合併し、山形営業所、福島営業所を開設。
平成12年6月 IT機能を充実したALL in ONEコンセプトのデザインシステム(SDS―ONE)を発売。
平成13年3月 イタリアミラノ市にデザインセンターを開設。
平成14年4月 創立40周年記念行事としてファッションショーを開催。
平成16年4月 ホールガーメント®横編機(SWG021)及び世界初の超ファインゲージ手袋編機(NewSFG18ゲージ)を発売。
平成16年11月 フルシンカー機構搭載のコンピュータ横編機(NewSES-Si)を発売。
平成17年4月 株式会社海南精密(連結子会社㈱ニットマックの100%出資子会社)を連結子会社とする。
平成17年7月 ホールガーメント®横編機発売10周年記念のファッションショーを開催。
平成17年12月 省エネ・省資源に配慮した最新鋭工場FA2号棟を竣工。
平成18年6月 NOVA KNITS INC.(現連結子会社SHIMA SEIKI U.S.A. INC.の100%出資子会社)を連結子会社とする。
平成18年7月 コストパフォーマンスを向上したコンピュータ横編機(SSG、SIG)を発表。
平成18年7月 アメリカニューヨーク市にデザインセンターを開設。
平成18年9月 連結子会社島精榮榮有限公司(香港)が販売代理店から事業を譲受ける。
平成18年12月 SHIMA-ORSI S.R.L.(イタリア)の全持分の譲渡を受け連結子会社とする。
平成19年3月 無縫製コンピュータ横編機及びデザインシステムを活用したニット製品の高度生産方式の開発により第53回大河内記念生産特賞を受賞。