野村マイクロ・サイエンス
本店:神奈川県厚木市岡田二丁目9番8号

【商号履歴】
野村マイクロ・サイエンス株式会社(1969年4月2日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2007年10月5日~2010年4月1日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
2006年8月 日 株式会社野村ピュア
2006年1月 日 株式会社ナムテック
2006年1月 日 株式会社アグルー・ジャパン

【沿革】
昭和44年4月 米国ゼネラル・エレクトリック社(GE)開発のニュクリポアー・メンブレン(超精密ろ過膜)の日本及び極東地区独占販売を目的に、東京都中央区日本橋本石町において設立
昭和47年12月 NPC社(Nuclepore Corporation)をGE社と共同で設立し、NPC社の株式23%を取得
昭和48年11月 北興化学工業株式会社ニュクリポアー部門の人員・資産を当社に統合し、ニュクリポアー・メンブレンと関連機器の製造販売体制の一体化を図る
昭和49年1月 米国アクアメディア社の超純水技術を導入、超純水製造システムに進出
昭和51年3月 RO(逆浸透膜)によるパイロジェン(細菌の菌体成分の一部)除去システムを開発し、国内製薬会社に納入
昭和52年7月 本社を東京都中央区日本橋鍛冶町に移転
昭和55年7月 逆浸透装置の国産化を図るため、日本アクアメディア株式会社(平成3年8月株式会社ナムテックに商号変更)を米国アクアメディア・日揮・当社の3社合弁により設立(当社出資比率33.3%)
昭和56年2月 本社を東京都千代田区大手町に移転
昭和58年2月 韓国三星半導体通信(当時)に超純水装置を輸出し、韓国市場に進出
昭和58年11月 GE社とともにNPC社株式をスウェーデン・ボニエールグループに譲渡
昭和59年9月 厚木営業所開設
昭和62年7月 台湾・極水股份有限公司に超純水装置を納入し、台湾市場に進出
平成3年8月 新社屋を厚木市岡田に建設し、本社を同所に移転
平成5年12月 三星電子からのメンテナンス受注のため、韓国に合弁会社株式会社野村テクノを設立(当社出資比率50%、平成11年8月株式会社野村コリアに商号変更)
平成7年5月 台湾での超純水装置受注を図るため、台湾支店を開設(台湾・新竹市)
平成8年1月 三星電子の米国進出に伴う超純水装置納入のため、米国に100%子会社野村マイクロ・サイエンス USA,Inc設立(平成14年5月閉鎖)
平成9年9月 韓国・LG半導体の英国進出に伴う超純水装置納入のため、100%子会社野村マイクロ・サイエンス UK Ltd.設立(平成13年11月閉鎖)
平成10年10月 株式会社ピュアレックスが保有する特許の事業化を目的として、同社との合弁で株式会社野村ピュア設立(当社出資比率71%)
平成11年8月 経営効率化のため、株式会社ナムテックを100%子会社化
平成12年3月 ポリ弗化ビニリデン(PVDF)製品の販売のため、オーストリア・アグルー社と合弁で株式会社アグルー・ジャパン設立(当社出資比率80%)
平成13年2月 中国での超純水装置販売のため、台湾・Hantech社との合弁で中国に上海野村水処理国際貿易有限公司設立(当社出資比率70%)
平成17年8月 経営効率化のため、株式会社野村ピュアを100%子会社化
平成17年9月 経営効率化のため、株式会社アグルー・ジャパンを100%子会社化。韓国半導体メーカーの国産化に対応するため韓国支店開設
平成18年1月 経営資源の有効活用のため、株式会社ナムテック及び株式会社アグルー・ジャパンを当社に吸収合併。中国での超純水装置受注のため、台湾・Hantech社との合弁で中国に上海野村水処理工程有限公司設立(当社出資比率70%)
平成18年2月 三星電子の米国現地法人からの超純水装置納入のため米国に100%子会社野村マイクロ・サイエンス USA Ltd.,Co設立
平成18年8月 シンガポールでの超純水装置受注を図るため、100%子会社野村マイクロ・サイエンス(Singapore)Pte Ltd設立。経営資源の有効活用のため、株式会社野村ピュアを当社に吸収合併
平成18年12月 経営効率を高めるため、上海野村水処理国際貿易有限公司の出資持分を台湾・Hantech社に譲渡