ホソカワミクロン
本店:大阪府枚方市招提田近一丁目9番地

【商号履歴】
ホソカワミクロン株式会社(1980年8月~)
株式会社細川鉄工所(1949年8月13日~1980年8月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1992年3月2日~
<大証1部>1992年3月2日~
<東証2部>1991年8月1日~1992年3月1日(1部に指定替え)
<大証2部>1989年6月1日~1992年3月1日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1999年4月 日 ホソカワ粉体機器工業株式会社
1990年2月 日 ホソカワ環境エンジニアリング株式会社
1986年9月 日 株式会社ホソカワインターナショナル
1986年9月 日 細川粉体機器サービス株式会社
1986年9月 日 ホソカワ東京機器サービス株式会社
1986年9月 日 株式会社細川粉体工学研究所

【沿革】
昭和24年8月 合資会社細川鉄工所を株式会社細川鉄工所に改組し、大阪市港区に本店を設置。
昭和24年10月 本店を大阪府高槻市に移転。
昭和26年3月 微粉砕機(スーパーミクロンミル)の製造・販売を開始。
昭和30年9月 分級機(ミクロンセパレータ)の製造・販売を開始。
昭和32年5月 関東地域での営業体制強化のため東京支店を新設。
昭和33年3月 大阪第1工場を新設。
昭和34年8月 乾燥機(ミクロンドライヤ)の製造・販売を開始。
昭和35年5月 本店を大阪市港区に移転。
昭和37年1月 パルベライジング・マシナリー社〔現ホソカワミクロンインターナショナル社(アメリカ)〕より技術導入し、乾式ろ過集じん装置(マイクロパルスエアー)、微粉砕機(パルベライザ等)の製造・販売を開始。
昭和38年7月 ナウタミックス社(オランダ)より技術導入し、混合機(ナウタミキサ)の製造・販売を開始。
昭和44年5月 枚方工場(大阪府枚方市)を新設。
昭和48年2月 本社事務所(大阪府枚方市)の新設及び枚方工場を増設。
昭和54年4月 粉体技術センター(千葉県柏市)を新設。
昭和55年8月 「ホソカワミクロン株式会社」に商号変更。
昭和57年8月 混合機専門メーカーであるナウタミックス社(オランダ)を買収し、ヨーロッパにおける販売及び生産拠点とする。
昭和60年3月 ホソカワインベストメント社を通してアメリカ最大の粉体処理装置メーカーである U.S. フィルターシステムズ社(現ホソカワミクロンインターナショナル社(アメリカ))を買収し、アメリカにおける国際化の拠点とする。
昭和61年4月 技術開発センター(枚方事業所内)を新設。
昭和61年9月 国内関係会社3社〔㈱ホソカワインターナショナル、細川粉体機器サービス㈱、ホソカワ東京機器サービス㈱〕及び㈱細川粉体工学研究所を吸収合併。
昭和62年9月 表面融合システム(メカノフュージョンシステム)の製造・販売を開始。
昭和62年11月 HMI ウンターネーメンズ ホールディング社を通して西ドイツ最大の総合粉体機器メーカーであるアルピネ社(現連結子会社)を買収。
平成元年6月 大阪証券取引所市場第二部へ当社株式を上場。
平成元年6月 本店を大阪市中央区に移転。
平成2年2月 国内関係会社ホソカワ環境エンジニアリング㈱を吸収合併。
平成3年8月 東京証券取引所市場第二部へ当社株式を上場。
平成4年1月 ホソカワミクロンインターナショナル社(アメリカ)(現連結子会社)を通じて乾燥機、混合機、粉砕機、コンパクションマシーン並びにそれらのシステムの製造・販売等を行うビーペックス社グループ(アメリカ)を買収。
平成4年3月 東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
平成4年9月 奈良工場(奈良県五条市)を新設。
平成5年3月 大阪工場を枚方工場、奈良工場に集約。
平成5年4月 つくば粉体技術開発センターを新設。
平成11年4月 国内関係会社ホソカワ粉体機器工業㈱を吸収合併。
平成12年1月 海外グループ(日本を除く)の集じん機・各種フィルター等の製造・販売部門を売却。
平成14年10月 研究開発部門の営業を当社の子会社であるホソカワパウダエンジニアリング㈱に承継させるため会社分割を実施し、同社の商号を㈱ホソカワ粉体技術研究所(現連結子会社)に変更。
平成16年4月 本店を大阪府枚方市枚方事業所内に移転。
平成16年9月 株式会社栗本鐵工所と技術・資本提携に関する基本契約書を締結。
平成17年8月 上海事務所を法人化し、細川密克朗(上海)粉体机械有限公司を設立。
平成19年2月 ㈱ホソカワ粉体技術研究所を完全子会社化。
平成19年9月 本社社屋新築(大阪府枚方市)。