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サトーホールディングス
本店:東京都目黒区下目黒一丁目7番1号

【商号履歴】
サトーホールディングス株式会社(2011年10月3日~)
株式会社サトー(1974年9月~2011年10月3日)
サトー機工株式会社(1960年4月~1974年9月)
株式会社佐藤竹工機械製作所(1951年5月16日~1960年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1997年9月1日~
<東証2部>1994年8月9日~1997年8月31日(1部に指定替え)
<店頭>1990年10月31日~1994年8月8日(東証2部に上場)

【沿革】
当社は、昭和26年5月16日株式会社佐藤竹工機械製作所の商号をもって設立され、以来パッケージ加工機械、ハンドラベラー等の省力機器を社会に送り出してまいりました。その後、ICタグ・ラベル、シール、ラベル、タグ、チケット、リボン、MCカード等サプライ製品及び電子プリンタを中心とした自動認識技術関連機器の開発、製造販売により社会に貢献し、今日に至っております。
昭和26年5月 パッケージに関する加工機械の製造販売を目的とし、埼玉県さいたま市に資本金300千円をもって株式会社佐藤竹工機械製作所を設立。
昭和35年4月 商号をサトー機工株式会社に変更。
昭和43年7月 埼玉県上尾市の工場用地に上尾工場を建設。
昭和43年12月 岩手県北上市の工場用地に北上工場を建設。
昭和46年12月 本社を東京都渋谷区渋谷に移転。
昭和48年9月 サトーマーキング直販株式会社を始めとして以後、販売部門を分離し全国に販売各子会社を設立。
昭和48年11月 サトーラベル株式会社を始めとして以後、製造部門を分離し全国に製造各子会社を設立。
昭和49年9月 商号を株式会社サトーに変更。
昭和61年9月 ハンドラベラーの生産のため、マレーシアに現地法人SATO ELECTRONICS(M)SDN BHD(現 SATO LABELLING MALAYSIA ELECTRONICS SDN.BHD.)を設立。
昭和62年1月 北米地域での販売を強化するため、米国に現地法人SATO AMERICA INC.を設立。
昭和62年4月 生産体制の強化をはかるため、国内製造子会社14社を吸収合併。
昭和62年5月 アジア地域での販売を強化するため、シンガポールに現地法人BAR CODE SATO ELECTRONICS(S)PTE LTD(現 SATO ASIA PACIFIC PTE.LTD.)を設立。
昭和62年8月 電子プリンタの生産のため、マレーシアに現地法人BAR CODE SATO ELECTRONICS(M)SDN BHD(現 SATO MALAYSIA ELECTRONICS MANUFACTURING SDN.BHD.)を設立。
昭和63年4月 販売体制の強化をはかるため、国内販売子会社13社を吸収合併。
平成元年12月 欧州地域での販売を強化するため、ドイツに現地法人SATO EUROPE GmbH(現 SATO DEUTSCHLAND GmbH)設立。
平成2年10月 日本証券業協会に店頭登録。
平成3年7月 研究開発部門の強化をはかるため、埼玉県さいたま市にサトーテクノセンターを開設。
平成6年8月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成8年2月 営業活動の強化をはかるため、マレーシアに現地法人SATO BAR CODE & LABELLING SDN BHD(現 SATO MALAYSIA SDN.BHD.)を設立。
平成8年4月 欧州地域での生産、販売を強化するため、英国法人NOR SYSTEMS LTD(現 SATO UK LTD.)を買収。
平成9年9月 東京証券取引所市場第一部に指定。
平成9年12月 現業部隊を集約し業務効率の向上をはかるため、東京都渋谷区にプロプラーザ21を建設。
平成11年1月 配送センター、パーツセンターを集約し、配送コスト、在庫コストの低減と物流の効率化をはかるため、埼玉県加須市にサトー物流センター(現 東日本物流センター)を建設。
平成13年2月 国際戦略の再構築及び推進のため、グループ各社を統括する戦略子会社としてシンガポールに現地法人BARCODE SATO INTERNATIONAL PTE LTD(現 SATO INTERNATIONAL PTE.LTD.)を設立。
平成13年7月 アジア地域におけるDCS & Labelingビジネスを確立するため、タイに現地法人BARCODE SATO(THAILAND)CO.,LTD.(現 SATO AUTO-ID (THAILAND) CO.,LTD.)を設立。
平成14年2月 中東欧地域におけるDCS & Labelingビジネスを確立するため、ポーランドに現地法人SATO POLSKA SP Z.O.O.を設立。
平成14年4月 中国における拡販を強化するため、現地法人SATO SHANGHAI CO.,LTD.を設立。
平成14年10月 欧州地域内における拡販を強化するため、ベルギーに現地法人SATO EUROPE NV.を設立。
平成15年4月 本店、本社を東京都渋谷区恵比寿に移転。
平成16年6月 中期的な需要増に対応したメカトロ製品の生産能力を確保するため、ベトナムに現地法人SATO VIETNAM CO.,LTD.を設立。
平成16年12月 営業活動の強化をはかるため、マレーシアに現地法人SATO AUTO-ID MALAYSIA SDN.BHD.を設立。
平成17年2月 西欧地域におけるDCS & Labelingビジネスを確立するため、フランスの当社代理店L`etiquetage rationnel s.a(現 SATO FRANCE SAS)を買収。
平成18年1月 米国Checkpoint Systems,Inc.からの事業買収により、米国にSATO LABELING SOLUTIONS AMERICA INC.、ドイツにSATO LABELLING SOLUTIONS EUROPE GmbH、スペインにSATO IBERIA S.A.、オーストラリアにSATO AUSTRALIA PTY LTD.、ニュージーランドにSATO NEW ZEALAND LTD.を設立。
平成18年1月 シール・ラベル製品のコストダウンを推進するため、サトープリンティング株式会社を設立。
平成18年2月 間接部門の業務効率化をはかるため、サトービジネスサービス株式会社を設立。
平成18年3月 物流部門の業務効率化をはかるため、サトーロジスティクス株式会社を設立。
平成18年6月 オセアニア地域における事業基盤を強固にするためWalker Datavision Ltd.の自動認識技術関連事業を譲受ける。
平成18年8月 西日本地区の物流効率化のため奈良県大和郡山市に西日本物流センターを設立。
平成18年10月 海外最大市場である欧州における顧客、代理店、当社子会社への技術・商談サポートを行うため、スウェーデンにTechnology&Business Development Centre(現 SATO Technology&Business Development Centre AB)を設立。
平成22年8月 本店、本社を東京都目黒区に移転。