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ササクラ
本店:大阪市西淀川区御幣島六丁目7番5号

【商号履歴】
株式会社ササクラ(1992年10月~)
株式会社笹倉機械製作所(1949年2月22日~1992年10月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>1994年12月7日~2013年7月15日(東証に統合)

【沿革】
昭和24年2月 大阪市福島区に、株式会社笹倉機械製作所(資本金50万円)を設立し、船舶用蒸化器、船舶用蒸留器、付属ポンプなど各種船舶用機器の製造販売を開始。
昭和25年1月 大阪市西淀川区御幣島西の土地ならびに同地上の工場および付属建物を賃借し、主工場とする。
昭和31年11月 大阪市西淀川区竹島に、主工場として竹島第1工場を設置。
昭和35年7月 東京都中央区八重洲に、営業拡充のため東京事務所を設置。
昭和41年9月 大阪市西淀川区竹島に、空冷式熱交換器の専門工場として竹島第2工場を設置。
昭和47年2月 本店を大阪市西淀川区御幣島に移転。
昭和48年3月 大阪市西淀川区御幣島に、超低温バタフライ弁の専門工場として歌島工場を設置。
昭和48年3月 香港政庁より大型海水淡水化プラントを受注したことにより、子会社香港法人SASAKURA INTERNATIONAL (H.K.) CO., LTD.(非連結子会社)を設立。
昭和49年7月 山口県山陽小野田市に、小野田工場を建設し船舶用機器の製造工場として操業開始。
昭和53年2月 テヘラン支店(イラン)を開設。
昭和58年4月 バーレーン支店を開設。
昭和59年9月 大阪市西淀川区竹島に、本社新社屋完成。
昭和62年11月 騒音防止対策機器の研究ならびに実験設備として、「音響ラボラトリー」を本社社屋隣に設置。
平成元年1月 将来の拡充に備え、竹島第1工場に隣接する土地、建物を購入して、竹島第4工場を設置。
平成3年1月 騒音防止機器の製造専門工場を小野田工場内に建設、操業開始。
平成3年2月 騒音防止機器製作会社 株式会社セック(連結子会社)に資本参加。
平成3年10月 株式会社笹倉サービスセンター(連結子会社)を設立。
平成4年10月 商号を「株式会社ササクラ」に変更。
平成6年10月 インドネシア国ジャカルタ市に海水淡水化装置製作会社P.T. SASAKURA INDONESIA(連結子会社)を設立。
平成6年12月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
平成10年11月 拡張のため、東京支社(旧東京事務所)を東京都中央区八丁堀に移転。
平成14年6月 半導体/液晶工場向けオゾン水供給装置の製作場として、「オゾンマスタークリーン工場」を歌島工場に設置。
平成15年5月 サウジアラビア王国リヤド市に既設の海水淡水化プラントのリハビリ(機能回復・延命)工事を中心としたエンジニアリングとメンテナンスサービスを行う合弁会社としてARABIAN COMPANY AND SASAKURA FOR WATER AND POWER(持分法適用関連会社)を設立。
平成17年9月 新製品・新技術の開発・検証の場として、竹島第4工場跡地に「ササクラ テクノプラザ」を設置。