※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

大日本塗料
本店:大阪市此花区西九条六丁目1番124号

【商号履歴】
大日本塗料株式会社(1936年5月~)
鉛粉塗料株式会社(1929年7月25日~1936年5月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2013年7月15日(東証に統合)

【合併履歴】
2004年3月 日 田辺樹脂株式会社
2001年10月 日 田辺化学工業株式会社
1993年4月 日 那須ディ・エヌ・ティ株式会社

【沿革】
昭和4年7月25日 日本電池㈱より分離、独立し、鉛粉塗料株式会社として発足 資本金50万円
昭和4年8月 大阪の阿部ペイント製造所を買収(大阪工場)
昭和11年5月 横浜の旭ラッカー製造所を吸収合併し、横浜工場を開設、社名を大日本塗料株式会社に改称
昭和21年9月 平塚に放電灯工場を建設(昭和52年照明機器事業部門が分離、独立して、ニッポ電機株式会社となる)
昭和24年5月 東京、大阪、京都各証券取引所に株式を上場
昭和33年8月 大船に有機蛍光顔料及び蛍光塗料の工場を建設(翌昭和34年6月独立して、シンロイヒ株式会社となる)
昭和37年7月 小牧に塗料工場を建設
昭和37年9月 不動産管理部門を切離し、日塗不動産株式会社を設立
昭和41年4月 家庭塗料部門を切離し、サンデーペイント株式会社を設立
昭和43年5月 物流合理化のため大阪府南河内郡にニットサービス株式会社を設立
昭和45年5月 タイに合弁会社 Thai DNT Paint Mfg. Co.,Ltd.を設立
昭和47年1月 秋田県にニッポ放電灯のバラスト生産専門会社、ニッポ電工株式会社を設立
昭和47年10月 シンガポールに合弁会社 BONNTILE-DNT INDUSTRIES(S) PTE.,LTD.を設立(平成3年7月社名を DNT Singapore Pte.,Ltd. に改称)
昭和47年12月 香川県直島に鉛化成品の生産会社、直島化成株式会社を三菱金属㈱との合弁で設立
昭和50年9月 札幌・東京・大阪・福岡に販売を専門とするケミカル会社を設立
昭和50年10月 塗装及び環境エンジニアリング部門を分離し、日塗エンジニアリング株式会社を設立
昭和56年7月 営業・技術・生産の機能別本部制を採用
昭和61年2月 新規事業開拓のため、大船に中央研究所大船分室を開設(現鎌倉分室)
昭和61年10月 札幌・仙台にそれぞれ北海道地区販売会社(札幌ケミカル㈱を吸収)東北地区販売会社を設立
昭和62年4月 名古屋・福岡にそれぞれ中部地区販売会社、九州地区販売会社(福岡ケミカル㈱を吸収)を設立
昭和63年4月 栃木県大田原に塗料工場を建設(横浜工場を移転)
昭和63年10月 栃木県大田原に塗料生産用設備の賃貸会社、那須ディ・エヌ・ティ株式会社を設立
平成5年4月 那須ディ・エヌ・ティ株式会社を吸収合併
平成6年10月 北海道・東北・中部・九州の地区販売会社から営業全部譲り受け
平成7年4月 鉛化成品の販売に関する営業権を直島化成株式会社に譲渡
平成13年10月 自動車用OEM塗料とプラスチック塗料に優れた技術を有する田辺化学工業株式会社と合併
平成15年2月 神奈川県厚木に相模工場を建設(相模原工場を移転)
平成15年5月 北米における最初の生産販売拠点としてメキシコ合衆国にDai Nippon Toryo Mexicana S.A.DE C.V.を設立
平成16年3月 田辺樹脂株式会社を吸収合併
平成16年10月 機能別本部制から事業部制「開発・生産・営業の一貫体制」を採用
平成17年3月 生産体制の集約・効率化に伴う大阪工場の閉鎖
平成17年4月 一般塗料販売事業部門を会社分割して大日本塗料販売株式会社を設立
平成18年3月 ニッポ電機株式会社(現連結子会社)がJASDAQに株式を上場
平成18年6月 日塗化学株式会社を設立、新日鐵化学㈱の防食塗料事業を譲受け、同年10月操業開始
平成19年3月 鉛化成品の生産会社、直島化成株式会社を清算