荏原実業
本店:東京都中央区銀座七丁目14番1号

【商号履歴】
荏原実業株式会社(1952年6月~)
荏原工業株式会社(1946年11月26日~1952年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2004年3月1日~
<東証2部>2001年2月16日~2004年2月29日(1部に指定替え)
<店頭>1998年11月9日~2001年2月15日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1995年10月 日 関東エハラボイラ工業株式会社

【沿革】
昭和21年11月 風水力機械などの販売を目的として東京都京橋区(現中央区)木挽町七丁目104番地に資本金19万円をもって荏原工業株式会社を設立
昭和24年12月 建設業法による東京都知事登録(い)第950号
昭和25年7月 株式会社荏原製作所と同社製品の販売に関し代理店契約を締結
昭和25年12月 東京都大田区に嶺町工場を開設し、機械の据付け及び配管工事を開始
昭和27年6月 会社の商号を荏原実業株式会社に変更
昭和31年4月 荏原インフィルコ株式会社(平成6年10月株式会社荏原製作所に合併)と代理店契約を締結し、水処理プラントの販売及び工事を開始
昭和41年5月 静岡県静岡市(現静岡市駿河区)に静岡営業所(現静岡支社)を設置
昭和43年2月 建設業法による建設大臣登録(ワ)第8521号
昭和46年6月 大阪市中央区に大阪営業所(現大阪支社)を設置
昭和46年11月 宮城県仙台市(現仙台市青葉区)に仙台営業所(現東北支社)を設置
昭和47年10月 信和産業株式会社(現株式会社荏原シンワ)と代理店契約を締結し、冷却塔の販売を開始
昭和49年4月 建設業の許可を取得、建設大臣許可(特-49)第3762号
昭和50年12月 株式会社ヘリオスと代理店契約を締結し、破砕機の販売を開始
昭和51年1月 川崎市中原区にオゾン濃度計の製品開発を目的とし、川崎研究所(現環境計測器事業部)を設置
昭和53年2月 埼玉県浦和市(現さいたま市浦和区)に埼玉営業所(現関東支社)を設置
昭和54年6月 岩手県盛岡市に盛岡営業所(現北東北支社)を設置
昭和55年10月 萩原ボイラ工業株式会社(資本金2,000万円)を買収し、子会社とすると共に商号を関東エハラボイラ工業株式会社に変更
昭和58年11月 静岡県富士市に富士出張所(現富士営業所)を設置
昭和59年3月 千葉県千葉市(現千葉市中央区)に千葉営業所(現東関東支社)を設置
昭和59年10月 群馬県前橋市に群馬営業所を設置
昭和60年8月 エンザイム興業株式会社(現エンザイム株式会社)と脱臭剤(ボエフ)及び脱臭装置の製造販売に関し、独占的実施契約を締結し、脱臭剤などの製造販売を開始
昭和60年10月 嶺町工場を分離独立し、機械の据付け及び配管工事の専門会社として全額出資の株式会社エバジツを設立
平成元年4月 栃木県小山市に栃木営業所を設置
平成3年11月 川崎研究所内に環境分析・計量に関する技術開発を目的に環境分析センターを設置。また、栽培漁業に関する技術開発を目的に水産技術研究所を設置
平成5年2月 新潟県柏崎市(後に長岡市に移転)にオゾン事業部(現医療・環境部)商品開発室を設置
平成7年10月 子会社の関東エハラボイラ工業株式会社を吸収合併
平成7年10月 埼玉県熊谷市に熊谷営業所(後にさいたま市に移転、現埼玉事務所)を設置
平成8年5月 埼玉県北葛飾郡鷲宮町に環境関連製品の実証試験を行うため、埼玉研究所を設置
平成8年5月 広島市東区に広島事務所(現広島営業所)を設置
平成8年6月 名古屋市中区に中部営業所を設置
平成10年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成11年7月 環境分析センター・水産技術研究所及びテクニカルセンターを中央研究所に統合
平成11年11月 ISO9001認証取得(静岡支社、中部営業所)
平成12年5月 川崎市川崎区に神奈川支社を設置
平成12年6月 ISO9001認証取得(環境システム本部、環境事業本部、環境計測器事業部、医療・環境部)
平成13年2月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
平成13年7月 山梨県甲府市に山梨事務所(現山梨営業所)を設置
平成13年7月 福岡市博多区に九州事務所(現九州支社)を設置
平成13年9月 茨城県つくば市に茨城事務所(現茨城営業所)を設置
平成15年6月 バイオジェニック株式会社を子会社化
平成16年3月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
平成16年4月 当社全額出資のイージェイ株式会社を設立
平成16年7月 バイオジェニック株式会社が全額出資の昆明白鴎微藻技術有限公司を設立
平成17年8月 昆明白鴎微藻技術有限公司の生産工場が竣工
平成17年9月 川崎市麻生区に新研究施設を建設し、川崎市中原区の中央研究所全機能を移転