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不二精機
本店:大阪市生野区巽東四丁目4番37号

【商号履歴】
不二精機株式会社(1965年7月1日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>2001年8月8日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和40年7月 大阪市生野区に資本金2,000千円をもって不二精機株式会社を設立し、精密プラスチック金型の製造および販売を開始。
昭和41年1月 大阪市生野区に第2工場を新設し、プラスチック成形品の製造・販売を開始。
昭和47年3月 愛媛県東温市に松山工場を新設、精密プラスチック金型の製造を開始。
昭和47年4月 東大阪市に本社工場を新築移転し、精密プラスチック金型の製造を拡大。
昭和51年7月 第2工場を閉鎖してプラスチック成形品の製造・販売業務を停止し、精密プラスチック金型に専念。
昭和52年11月 大阪市生野区にFTC(エフティック)を新設、更に精密なプラスチック金型の製造を開始。
昭和58年4月 VHSビデオカセットテープ用精密金型を開発し、販売を開始。
昭和58年5月 一眼レフカメラ鏡筒用精密金型を開発し、販売を開始。
昭和59年5月 3.5インチフロッピーディスク用精密金型を開発し、販売を開始。
昭和59年12月 CD(コンパクトディスク)研究開発用精密金型を開発。
昭和61年7月 東京都港区に東京営業所を設置。
平成元年10月 当社の精密金型と成形周辺機器を組み合わせた情報関連用成形システムの販売を開始。
平成2年4月 リサイクルカメラ(レンズ付きフィルム)用精密金型を開発、販売を開始。
平成3年2月 DLT(デジタルリニアテープ)用精密金型を開発、販売を開始。
平成3年10月 松山工場に新工場を増設し、精密プラスチック金型の生産能力を旧工場比約2倍に増強。
平成4年7月 松山工場を改築し、モールドベース自動生産ラインを完成。
平成5年1月 マグネシウム鋳造用精密金型を開発、販売を開始。
平成6年2月 MD(ミニディスク)用精密金型を開発、販売を開始。
平成7年3月 奈良県橿原市に本社工場を移転。
平成7年5月 CD(コンパクトディスク)プラスチックケース用精密金型の量産タイプを開発、成形システムとして輸出販売を開始。
平成8年5月 プラスチックカップ(航空会社向けディスポーザブル容器)用精密金型の量産タイプを開発、成形システムとして販売を開始。
平成11年10月 高精度自動金型部品加工のための製造支援装置「Donpisya α(ドンピシャ アルファ)」の販売を開始。
平成12年10月 高精度長時間無人運転が可能となるソフトウエアを組み込んだ機械システム「CELL MANAGER(セルマネージャ)」等、自動加工システムの販売を開始。
平成13年1月 金型とプラスチック成形品の海外生産拠点として、THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。
平成13年8月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成13年9月 金型とプラスチック成形品の中国における海外生産拠点として、上海不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成14年1月 金型設計およびエンジニアリングの中国における設計技術サービス拠点として、蘇州不二設計技術有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成14年3月 プラスチック成形品の中国における生産拠点として、蘇州不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成14年11月 金型の中国における生産拠点として、常州不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成15年1月 成形品販売子会社 株式会社スーパージュエルボックスジャパン (現・連結子会社) を設立。
平成15年3月 奈良本社工場およびFTC(エフティック)を松山工場に移転統合。
平成15年6月 大阪市生野区に本社機能を移転。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。