川重冷熱工業
本店:滋賀県草津市青地町1000番地

【商号履歴】
川重冷熱工業株式会社(1978年7月~)
川重冷熱サービス株式会社(1972年3月10日~1978年7月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1990年2月28日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1984年6月 日 川重滋賀施設株式会社
1978年7月 日 川重東京冷熱サービス株式会社

【沿革】
昭和47年3月 川崎重工業株式会社が製造・販売する空調機器・汎用ボイラのメンテサービス(改修改造工事、メンテナンス)を目的に、川重冷熱サービス株式会社として、川崎重工業株式会社の100%出資にて設立される。担当地域西日本地区(静岡県大井川以西)。本社、大阪市福島区。
昭和47年3月 建設業(管工事業、機械器具設置業、清掃施設工事業)大阪府知事許可。
昭和49年7月 建設業(管工事業、機械器具設置業、清掃施設工事業)建設大臣許可。
昭和49年11月 試験検定所設置(川崎重工業株式会社 大阪工場内)。
昭和53年7月 東日本地区(静岡県大井川以東)のメンテサービスを所管する川重東京冷熱サービス株式会社を合併。併せて川崎重工業株式会社より同社の空調機器・汎用ボイラの営業部門の移管を受ける。商号を現社名の川重冷熱工業株式会社に変更。
昭和53年8月 本店を大阪市東淀川区に移転。
昭和59年6月 川崎重工業株式会社より同社空調機器・汎用ボイラ製造部門(滋賀工場)の移管を受ける。川重滋賀施設株式会社を合併。本店を滋賀県草津市に移転。
昭和59年11月 西独GEA社に技術供与。
昭和60年4月 吸収冷温水機新シリーズ(300冷凍トン以上600冷凍トン未満)製造販売を開始。
昭和62年2月 貫流ボイラ新シリーズ(蒸発量0.35T/H以上2.5T/Hまで)製造販売を開始。
昭和62年7月 本社事務所を本店所在地、滋賀県草津市に移転。
昭和62年10月 試験検定所を株式会社川重分析センターへ譲渡。
昭和63年3月 吸収冷温水機新シリーズ(600冷凍トン以上)製造販売を開始。
平成2年2月 店頭市場へ株式公開。
平成2年5月 米国TRANE社と吸収冷温水機のOEM販売契約を締結。
平成4年9月 吸収冷温水機新シリーズ「シグマチル」製造販売を開始。
平成9年3月 ISO9001認証取得。
平成10年7月 吸収冷温水機シグマチルシリーズの7年間缶体保証を開始。エンジン排熱投入型吸収冷温水機「ジェネリンク」の製造販売を開始。
平成12年5月 大容量貫流ボイラ(4T/H、5T/H、6T/H)製造販売を開始。
平成12年6月 吸収冷温水機新シリーズ「シグマエース」製造販売を開始。
平成14年3月 蒸気式吸収冷凍機新シリーズ「蒸気式シグマエース」製造販売を開始。
平成14年3月 石川島汎用ボイラ株式会社とボイラ事業における業務提携を締結。
平成14年4月 ISO14001認証取得。
平成14年12月 廃熱投入型吸収冷温水機「シグマエース ジェネリンク1.4シリーズ」製造販売を開始。
平成15年5月 省エネ改良した吸収冷温水機中型シリーズ(40冷凍トン以上75冷凍トン未満)製造販売を開始。
平成16年12月 株式をジャスダック証券取引所に上場。
平成17年2月 中型吸収冷温水機シリーズ「シグマミディ(ΣMIDY)」の製造販売を開始
平成17年5月 中国の空調設備大手清華同方人工環境有限公司と合弁会社を設立
平成17年6月 イランMEHR社と吸収冷温水機・吸収冷凍機の技術供与契約を締結。
平成17年10月 ガス直焚き三重効用吸収冷温水機の製造販売を開始