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ヒーハイスト精工
本店:埼玉県川越市今福580番地1

【商号履歴】
ヒーハイスト精工株式会社(1962年7月19日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>2004年6月11日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和37年7月 精密部品の製造事業を目的として、資本金500万円で神奈川県川崎市にヒーハイスト精工株式会社を設立する。精密研削加工の受託及びエンジンパーツの製造を開始する。
昭和39年9月 リニアボールベアリングの研究開発を開始する。
昭和40年1月 事業拡張のため、埼玉県川越市に工場を新設し、移転する。
昭和40年5月 本社を東京都板橋区小豆沢町に移転する。独創的発想による、他に類のない含油焼結合金ソリッド型保持器の開発に成功し、画期的リニアボールベアリングの製造に着手する。
昭和43年11月 日本精工株式会社とリニアボールベアリングのOEM供給契約を締結し、NSKブランドで販売を開始する。(昭和59年1月当社特許終了につき契約解除)
昭和53年6月 本社を東京都板橋区熊野町に移転する。
昭和55年4月 業務拡大に伴い、埼玉県川越市芳野台の工業団地に工場を新設し、移転する。
昭和55年6月 工作機械及び産業機械等の直動案内機構用としてアンギュラウェイの製造販売を開始する。
昭和56年5月 欧米市場へアンギュラウェイの販売を開始する。
昭和59年11月 本社を東京都板橋区大山金井町48番に移転する。
昭和62年4月 ポジショニングステージ及びパラレルメカニズムの研究開発を開始し、数々の特許を取得する。
平成2年11月 秋田県秋田市豊岩工業団地に秋田工場を新設し、THK株式会社にリニアベアリングをOEM供給する。
平成4年12月 本社を東京都板橋区大山金井町10番に移転する。
平成8年7月 埼玉県知事より「彩の国工場」の指定を受ける。
平成9年2月 球面軸受に関する特許を取得する。
平成11年4月 球面軸受の販売を開始する。
平成11年9月 プレス機械や金型用の高剛性直動軸受に最適なサーキュラアークローラガイドを開発し、販売を開始する。
平成13年8月 本社を埼玉県川越市芳野台に移転する。
平成15年7月 超音波モータを駆動源とする超音波応用製品及び動作制御を行う専用コントローラ、ソフトウエア等の全システムを独自に開発する。
平成16年6月 日本証券業協会へ店頭登録する。
平成16年11月 超音波援用波動テーブルを開発する。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。
平成17年8月 本社工場(埼玉県川越市芳野台)を売却し、埼玉県川越市今福に本社・埼玉工場を新設し、移転する。
平成18年11月 フレキシブルジョイント付Z軸アクチュエータ、リニアモータ内蔵小型直動アクチュエータを開発する。
平成19年3月 ISO9001:2000を認証取得する。カートレース「ARTA Challenge」プロジェクトに協賛する。