マックス
本店:東京都中央区日本橋箱崎町6番6号

【商号履歴】
マックス株式会社(1964年11月~)
マックス工業株式会社(1955年9月~1964年11月)
山田興業株式会社(1945年9月~1955年9月)
山田航空工業株式会社(1942年11月26日~1945年9月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1975年3月1日~
<大証1部>1975年3月1日~2008年7月17日(上場廃止申請)
<名証1部>1975年3月1日~2003年1月 日(上場廃止申請)
<東証2部>1970年3月23日~1975年2月28日(1部に指定替え)
<大証2部>1971年3月23日~1975年2月28日(1部に指定替え)
<名証2部>1971年3月23日~1975年2月28日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1964年11月 日 マックス製販株式会社

【沿革】
昭和17年11月 山田航空工業株式会社の名称で、群馬県高崎市東町80番地に、航空機のウイング部品メーカーとして設立。
昭和20年9月 山田興業株式会社と商号変更し、事務器(主としてホッチキス)の生産を開始。
昭和24年10月 販売体制確立のため、スマート製販株式会社を設立。
昭和29年10月 スマート製販株式会社をマックス製販株式会社と商号を変更。
昭和30年9月 山田興業株式会社をマックス工業株式会社と商号を変更。
昭和35年1月 マックス倉賀野株式会社設立。(現・連結子会社)
昭和35年12月 高崎工場(群馬県高崎市)を新設し、ホッチキス及び製図機械の生産体制を確立。
昭和38年6月 マックス工業株式会社及びマックス製販株式会社は、産業用綴止機械のメーカーであるボステッチインコーポレイテッドと資本・技術・販売の三部門にわたって提携。
昭和38年8月 藤岡工場(群馬県藤岡市)を新設し、綴針及びステープルの生産体制を確立。
昭和39年11月 マックス工業株式会社はマックス株式会社と商号を変更し、マックス製販株式会社を吸収合併。
昭和41年3月 美克司香港有限公司設立。(現・連結子会社)
昭和42年6月 本店を群馬県高崎市東町80番地より、東京都台東区上野5丁目4番5号に移転。
昭和45年3月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和45年10月 常磐マックス株式会社設立。(現・連結子会社)
昭和46年3月 大阪・名古屋証券取引所各市場第二部に上場。
昭和48年3月 資本・技術・販売の三部門につき提携関係にあったテキストロンインコーポレイテッドの持株比率50%へ(昭和40年9月ボステッチインコーポレイテッドは、テキストロンインコーポレイテッドに吸収合併)。
昭和48年6月 兵庫マックス株式会社(現岡山マックス株式会社)設立、以降平成19年6月までに統廃合し、9販売会社が存続。(現・連結子会社)
昭和50年3月 東京・大阪・名古屋証券取引所各市場第一部に指定替え。
昭和54年12月 防長マックス株式会社設立。
昭和55年9月 マックス物流倉庫株式会社設立。(現・連結子会社)
昭和56年5月 本店を東京都台東区上野5丁目4番5号より東京都中央区日本橋箱崎町6番6号に移転。
昭和63年3月 マックスサービス株式会社(現マックスサービスファクトリー株式会社)設立。(現・連結子会社)
昭和63年3月 決算期を9月20日から3月31日に変更。
昭和63年10月 玉村工場(群馬県佐波郡玉村町)を新設し、図形機器の生産体制を強化。
平成2年2月 高崎工場敷地内に開発センター新設。
平成2年10月 MAX FASTENERS(M)SDN. BHD.設立。(現・連結子会社)
平成3年10月 玉村工場の敷地内に、エアネイラ専用工場を新設し、供給体制を拡充。
平成5年7月 高崎工場敷地内に、システム釘打機専用工場を新設し、生産体制を強化。
平成5年7月 MAX USA CORP.設立。(現・連結子会社)
平成5年9月 ザ・スタンレイ・ワークス社との資本提携契約解消(昭和61年9月 ザ・スタンレイ・ワークス社のテキストロンインコーポレイテッド・ボステッチ事業部買収にともない、テキストロンインコーポレイテッド所有の当社株式もザ・スタンレイ・ワークス社に譲渡)。
平成5年12月 スタンレイ・ボステッチ・インコーポレイテッドとの業務提携契約解消。
平成9年6月 藤岡工場の増産・合理化を目的とした再開発工事を完了し、全面操業を開始。
平成10年12月 高崎工場・藤岡工場・玉村工場にて、ISO9001の認証を取得。
平成11年6月 玉村工場にて、ISO14001の認証を取得。
平成12年2月 高崎工場にて、ISO14001の認証を取得。
平成12年8月 株式会社神和製作所(現・連結子会社)およびシンワハイテク株式会社の全株式取得。
平成13年2月 藤岡工場にて、ISO14001の認証を取得。
平成13年4月 株式会社神和製作所を存続会社とし、シンワハイテク株式会社と合併。新商号はマックスシンワ株式会社。(現・連結子会社)
平成14年5月 高崎工場は、生産部門を藤岡工場と玉村工場に移管し、高崎事業所として開発とアフターサービス事業に特化。
平成15年1月 名古屋証券取引所(市場第一部)の上場を廃止。
平成15年4月 常磐マックス株式会社を存続会社とし、防長マックス株式会社と合併。新商号はマックスファスニングシステムズ株式会社。(現・連結子会社)
平成16年4月 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得。
平成17年8月 タイに釘打機の生産を目的とするMAX(THAILAND)CO.,LTD.を設立。
平成18年2月 オランダに販売会社MAX EUROPE B.V.を設立。