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富士テクニカ宮津
本店:静岡県駿東郡清水町的場20番地

【商号履歴】
株式会社富士テクニカ宮津(2011年7月1日~)
株式会社富士テクニカ(1989年10月~2011年7月1日)
株式会社富士鉄工所(1962年4月28日~1989年10月)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2013年7月16日~2016年5月23日(東洋鋼鈑株式会社による株式売渡請求)
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1998年3月12日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和32年2月 静岡県沼津市高島町において有限会社富士鉄工所を出資金1,600千円で設立、プレス用金型の製造販売を開始。
昭和36年5月 本店を静岡県沼津市東熊堂に移転。
昭和37年4月 株式会社富士鉄工所に組織変更、資本金を2,420千円とする。
昭和42年5月 本店を静岡県駿東郡清水町に新築移転、同時に全生産施設も移転。
昭和52年10月 本社工場(現 三島工場)用地内に大型トライアウトプレス工場を増設。
昭和54年10月 自動車用金型製造業界初のCAD/CAMシステムを導入。
昭和55年7月 フォルクスワーゲン社(ドイツ)と取引を開始。
昭和56年5月 本社工場(現 三島工場)用地内に大型仕上工場を増設。
昭和56年8月 アウディ社(ドイツ)と取引を開始。
昭和57年4月 フォード社(米国)と取引を開始。
昭和58年8月 オペル社(ドイツ)と取引を開始。
昭和61年5月 ゼネラルモーターズ社(米国)と取引を開始。
昭和63年7月 米国ミシガン州に、伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠アメリカ社(現 伊藤忠インターナショナル社)との合弁でプレス金型、治具の販売及びエンジニアリングサービスを目的として子会社フジダイテック社を設立。(現在 100%子会社)
平成元年4月 静岡県田方郡伊豆長岡町(現 静岡県伊豆の国市)に伊豆長岡工場を開設し、金型の製造を開始。
平成元年10月 商号を株式会社富士テクニカに変更。
平成2年8月 クライスラー社(米国)と取引を開始。
平成2年9月 イランヘビーダイズマニュファクチャリング社(イラン)と技術供与契約及びイラン国内での販売契約を締結。
平成2年10月 フィアット社(イタリア)と取引を開始。
平成3年9月 オースチンローバー社(英国)と取引を開始。
平成4年4月 ボルボ社(スウェーデン)と取引を開始。
平成6年6月 中国南京市に、南京汽車製造廠(中国)及び栄光産業株式会社との合弁で金型設計および営業拠点の確保を目的として南京富士汽車技術有限公司を設立。
平成7年6月 インドネシアジャカルタ市に、アストラインターナショナル社(インドネシア)、ニチメン株式会社及び伊藤忠商事株式会社との合弁で自動車用金型、スタンピング部品及び治具の製造販売を目的としてフジテクニカインドネシア社を設立。
平成7年10月 フジテクニカインドネシア社と技術援助契約を締結。
平成7年12月 マヒンドラ アンド マヒンドラ社(インド)と技術援助契約を締結。
平成9年4月 新潟県西蒲原郡に、大和団地株式会社、大和トータルサービス株式会社及び株式会社アキュアとの共同出資により、各種ユニットバス、トイレユニットの製造販売を目的として、株式会社大和テクニカ(現 株式会社富士テクニカ新潟)を設立。
平成10年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成11年3月 三島工場にテクニカルセンターを開設し、技術・設計部門を集中。
平成11年7月 米国ミシガン州に持株会社グリーンフジ社を設立し、フジダイテック社をこの管理下とする。
平成11年8月 米国オハイオ州に株式会社本郷と共同出資で自動車用プレス金型及びプレス製品の製造販売を目的として、ダイナミック・ソリューションズ・マニュファクチャリングLLCを設立、グリーンフジ社の管理下とする。
平成11年9月 ISO9001認証取得。
平成12年3月 三島工場に新仕上工場を増設。
平成12年7月 岐阜県各務原市に自動車車体溶接治具製造販売を目的として株式会社ヒラマツを設立。
平成14年4月 株式会社ヒラマツの商号を株式会社富士アセンブリシステムに変更。
平成14年5月 岐阜県関市に自動車車体溶接治具製造工場を開設し、株式会社富士アセンブリシステムの本社及び関工場とする。
平成14年8月 中国山東省烟台市に五金沃森有限公司との合弁で金型設計を目的として烟台富士沃森技術有限公司を設立。
平成14年12月 QS9000認証取得。
平成15年12月 関工場に新溶接治具工場を増設。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年3月 株式会社富士テクニカ新潟(旧社名株式会社ダイワテクニカ)は当社が株式を追加取得し子会社とする。
平成17年5月 中国山東省烟台市に三井物産株式会社との合弁でアセンブリパネルの量産を目的として烟台三井富士汽車模具有限公司を設立。
平成18年3月 米国子会社であるグリーンフジ社、フジダイテック社、ダイナミック・ソリューションズ・マニュファクチャリングLLCの3社を清算結了。
平成18年8月 株式会社富士テクニカサービス(旧社名株式会社アキュア)の株式を取得し子会社とする。
平成19年3月 子会社株式会社富士テクニカ新潟を解散、当社へ事業譲渡し当社新潟工場として再編する。