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前澤工業
本店:東京都中央区八重洲二丁目7番2号

【商号履歴】
前澤工業株式会社(1973年4月~)
前澤バルブ工業株式会社(1947年9月26日~1973年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1996年11月1日~
<東証2部>1994年3月25日~1996年10月31日(1部に指定替え)
<店頭>1987年2月17日~1994年3月24日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和12年7月 前澤慶治が東京都中央区銀座において昭和製作所を創立。上水道用諸機械器具の販売を開始。
昭和22年9月 資本金100万円の株式会社に改組し、前澤バルブ工業株式会社を東京都目黒区鷹番町に設立。上水道用諸機械器具の製造販売を開始。
昭和25年10月 川口市に鋳造ならびに加工機械設備を有した川口工場を建設し、バルブの一貫作業の製造を開始。
昭和29年11月 JIS表示許可工場として認可される。
昭和36年4月 幸手市に幸手工場を建設し、大・中口径異形管、門扉類の製造を開始。
昭和37年9月 特定建設業者として建設大臣より建設業登録の認可を受ける。
昭和42年10月 川口市東本郷に新郷工場を建設し、中・小口径仕切弁、消火栓の量産体制を完備。
昭和45年7月 H・ガイガー機械製作所(現 ガイガー・インターナショナル社)(ドイツ)と技術提携し、各種上・下水処理機械の製造を開始。
昭和48年4月 業容拡大に伴ない前澤工業株式会社(現在名)に社名変更。
昭和48年12月 上・下水処理機械の設計・施工の専門部門を開設。
昭和55年10月 製品類の高品質化を図るため、実流試験設備を備えた水理実験室を幸手工場に設置。
昭和56年9月 ボブロイター社(ドイツ)の粉体塗装技術を導入してソフトシール弁の製造販売を開始。
昭和60年4月 当社の100%出資子会社である前澤機工株式会社を設立。(現 連結子会社)
昭和61年5月 生産部門の効率化と拡充を図るため川口工場、新郷工場、幸手工場の三工場を幸手工場に統合して新たに埼玉製造所を発足、併せて川口工場は水処理本部として、新郷工場は配送センターとしてそれぞれ業務を開始。
昭和62年2月 社団法人日本証券業協会東京地区協会の店頭売買銘柄に新規登録。
平成6年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
平成7年1月 土壌・地下水汚染の浄化修復に関しての専門部門として、東京都中央区に土壌環境部を開設。
平成8年6月 子会社前澤機工株式会社が株式会社前澤エンジニアリングサービスへと商号変更。
平成8年11月 東京証券取引所市場第一部に指定。
平成10年4月 川口市にアクアテクノセンターを建設し、製販一体体制の拠点として業務を開始。
平成10年6月 産業廃水・廃液処理事業を行う目的で川口市に産業環境部を開設。
平成13年5月 分析技術の拡充を図るため、幸手市に中央研究所分析センターを建設。
平成13年11月 ISO9001(平成10年11月取得)の認証を、上下水道等水処理装置のプロジェクトマネジメント、設計、エンジニアリング、購買、営業及び工事管理に拡大して取得。
平成13年12月 ISO9001(平成8年7月取得)の認証を、弁・消火栓・水門の営業、開発、設計、製造、施工管理及び水処理設備の製造に拡大して取得。
平成14年4月 本社を現在地(東京都中央区八重洲)に移転。
平成14年10月 古紙などリサイクル資源を原料とした強化パネルのグリッドコアの事業化に向けて、川口市にグリッドコア推進室を開設。
平成16年2月 富士市にグリッドコア製造設備を有したグリッドコア富士工場を建設。
平成16年12月 配送センター(川口市)を埼玉製造所に統合。
平成17年4月 ISO14001の認証を取得。