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日本ピラー工業
本店:大阪市淀川区野中南二丁目11番48号

【商号履歴】
日本ピラー工業株式会社(1948年5月22日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2001年3月1日~
<大証1部>2001年3月1日~
<東証2部>2001年1月9日~2001年2月28日(1部に指定替え)
<大証2部>1995年9月 日~2001年2月28日(1部に指定替え)
<大証2部特別>1984年5月8日~1995年 月 日(2部に指定替え)

【沿革】
当社は、大正13年5月、創業者、岩波嘉重が船舶用レシプロエンジンのシリンダーグランド用としてセミメタリック製ピラーパッキンを考案し、日本ピラー工業所を創設したのが前身です。
大正13年5月 神戸市灘区に日本ピラー工業所を創設
大正15年8月 大阪市淀川区(現・本社所在地)に工場を新設、工業用漏止めパッキンの本格的生産を開始
昭和7年6月 自動車用及び船舶エンジン用ガスケットの生産を開始
昭和23年5月 株式会社に改組し、資本金2百万円で日本ピラー工業㈱を設立
昭和23年10月 東京出張所(現 東京支店)を開設
昭和26年4月 わが国で最初にメカニカルシール(軸封装置)を開発し、生産を開始
昭和27年10月 高温・高圧管フランジ用バーチカルガスケットを開発
昭和27年10月 ふっ素樹脂製品(商品名ピラフロン)の生産を開始
昭和38年3月 ガスケット事業部を分離、大阪ガスケット工業㈱に現物出資し日本ガスケット㈱を設立
昭和42年9月 兵庫県三田市に三田工場を新設
昭和47年4月 ピラー不動産㈱(現・北陸ピラー㈱)を設立(現・連結子会社)
昭和52年5月 ピラーサービス販売㈱を設立(現・連結子会社)
昭和55年3月 日高精工㈱(現・連結子会社)に資本参加
昭和57年7月 中部ピラーサービス販売㈱を設立(現・連結子会社)
昭和59年5月 大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に上場
昭和60年5月 ピラー電子工業㈱を設立
昭和62年4月 敦賀ピラー㈱を設立(平成2年11月北陸ピラー㈱に商号変更)
昭和62年4月 東京ピラー㈱を設立(現・連結子会社)
平成元年4月 ピラー電子工業㈱とピラー不動産㈱を合併し、ピラー産業㈱に社名変更
平成元年10月 京都府福知山市に福知山工場を新設
平成2年12月 ピラーテック㈱(現・ピラーエンジニアリングサービス㈱)を設立(現・連結子会社)
平成5年6月 シンガポールに東南アジアの販売拠点として日本ピラーシンガポール㈱を設立(現・連結子会社)
平成6年6月 プロテック㈱(現・日本ピラー九州㈱)を設立(現・非連結子会社)
平成6年12月 エヌピイ工業㈱を設立(現・連結子会社)
平成7年9月 大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の解除を受け大阪証券取引所市場第二部に上場
平成8年4月 関東ピラーエンジニアリングサービス㈱を設立(現・連結子会社)
平成9年2月 台湾においてリエンフーラバープロダクツリミテッドとの合弁会社リエンフーピラー㈱を設立(現・連結子会社)
平成11年9月 米国に日本ピラーアメリカ㈱を設立(現・連結子会社)
平成13年1月 東京証券取引所市場第二部に上場
平成13年3月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場
平成13年6月 リエンフーピラー㈱(現・台湾ピラー工業㈱)を100%出資子会社とするため、リエンフーラバープロダクツリミテッド保有の全株式を追加取得
平成15年11月 大豊工業㈱による日本ガスケット㈱の株式の株式公開買付けに応じ、株式のすべてを譲渡
平成15年12月 中華人民共和国に蘇州ピラー工業有限公司を設立(現・非連結子会社)
平成17年2月 熊本県合志市に九州工場を新設
平成17年3月 山陽ピラーエンジニアリングサービス㈱を設立(現・連結子会社)
平成18年1月 ピラー産業㈱が北陸ピラー㈱を吸収合併し、商号を北陸ピラー㈱に変更
平成18年11月 ピラーテクノ㈱を設立(現・非連結子会社)