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塩野義製薬
本店:大阪市中央区道修町三丁目1番8号

【商号履歴】
塩野義製薬株式会社(1943年7月~)
株式会社塩野義商店(1919年6月11日~1943年7月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2013年7月15日(東証に統合)

【沿革】
明治11年3月 初代塩野義三郎薬種問屋を創業 和漢薬を販売
明治19~30年 取扱品を洋薬に転換 直接欧米の商社と取引を開始
明治43年2月 塩野製薬所を建設
大正8年6月 株式会社に組織を変更 社名を株式会社塩野義商店(資本金150万円)とする
大正11年5月 神戸醋酸工業の土地、建物を買収し、杭瀬工場(現・杭瀬事業所)として発足
昭和18年7月 塩野義製薬株式会社と改称
昭和20年8月 塩野義化学を合併し、赤穂工場として発足
昭和21年1月 油日農場(滋賀県、現・油日ラボラトリーズ)を開設
昭和24年5月 東京、大阪両証券取引所に株式上場
昭和36年7月 中央研究所(大阪府)を建設
昭和38年12月 台湾塩野義製薬(股)(現・連結子会社)を設立
昭和40年4月 日本エランコ株式会社を設立し、カプセル事業を開始
昭和43年3月 摂津工場(大阪府)を建設
昭和51年8月 日亜薬品工業株式会社(現・連結子会社)を設立
昭和55年7月 新薬研究所(大阪府)を建設
昭和58年3月 金ケ崎工場(岩手県)を建設
昭和63年4月 医科学研究所(大阪府)を建設
平成4年2月 イーライリリー社からカプセル事業を買収
平成9年7月 シオノギ・バイオリサーチ・コープ(米国)を設立
平成10年7月 子会社及び関連会社である医薬品卸11社が合併及び営業譲渡を行い、オオモリ薬品株式会社を発足
平成10年8月 武州製薬株式会社(現・連結子会社)を設立
平成13年2月 シオノギUSA,INC.(米国、現・連結子会社)を設立
平成13年10月 オオモリ薬品株式会社を分割し、承継会社5社を設立(平成14年4月から10月にかけて各提携先と合併)
平成13年10月 植物薬品事業を合弁会社へ営業譲渡
平成14年3月 臨床検査事業をシオノギメディカルサービス株式会社(現・株式会社シオノギバイオメディカルラボラトリーズ)へ営業譲渡
平成14年4月 動物用医薬品事業をベーリンガーインゲルハイムシオノギベトメディカ株式会社へ営業譲渡
平成14年8月 シオノギ・バイオリサーチ・コープを売却
平成15年10月 工業薬品事業をDSL.ジャパン株式会社へ営業譲渡
平成17年10月 カプセル事業を売却