田淵電機
本店:大阪市淀川区宮原四丁目2番21号

【商号履歴】
田淵電機株式会社(1940年9月~)
株式会社美登里製作所(1939年12月25日~1940年9月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2015年1月13日~
<東証2部>2013年7月16日~2015年1月12日(1部指定)
<大証2部>1985年11月19日~2013年7月15日(東証に統合)

【合併履歴】
2001年9月 日 岡山電子工業株式会社

【沿革】
大正14年5月 大阪市福島区大開町2丁目において創業者・田淵繁が美登里商会を創業し、珪素鋼板の販売およびラジオ用鉄芯の製作開始
昭和14年12月 美登里商会の工場部門を分離して株式会社美登里製作所(資本金150千円)を設立
昭和15年9月 株式会社美登里製作所を田淵電機株式会社と商号変更、電機部門を新設し、ポテンシャル変成器、動力変成器の製造開始
昭和18年5月 大阪市西淀川区御幣島東1丁目10番地に、第二工場を新設し、柱上変成器、動力変成器および電子機器用各種変成器の製造開始
昭和28年7月 東京都台東区に東京出張所(現東京支社)を設置
昭和35年1月 大阪市西淀川区御幣島東1丁目10番地(現西淀川区御幣島1丁目12番22号)に本社移転
昭和41年9月 岡山県高梁市に子会社岡山電子工業㈱を設立
昭和41年11月 日本工業規格表示許可工場となる
昭和41年12月 鳥取県西伯郡に鳥取電子工業㈱を設立
昭和42年12月 栃木県大田原市に子会社田淵電子工業㈱を設立
昭和43年4月 名古屋市中区に名古屋出張所(名古屋営業所)を設置
昭和44年8月 熊本県菊池郡に熊本電子工業㈱を設立
昭和44年9月 埼玉県鳩ケ谷市に東京営業所(現東京支社)を移転
昭和47年11月 韓国(ソウル市)に関連会社韓国田淵電機㈱(現韓国トランス㈱)を設立
昭和51年7月 熊本県菊池郡に九州営業所を設置
昭和51年7月 大阪市西淀川区に大阪ゼブラ特販㈱を設立
昭和54年1月 米国(テネシー州)に子会社米国田淵電機を設立
昭和56年3月 山形県新庄市に子会社山形田淵電子工業㈱を設立
昭和60年2月 英国(クリーブランド州)に子会社英国田淵電機を設立
昭和60年11月 大阪証券取引所市場第二部に上場
昭和61年5月 大阪市西淀川区御幣島2丁目14番10号に本社事務所を設置
昭和61年11月 メキシコ(ティファナ市)に子会社メキシコ田淵電機を設立
昭和62年12月 タイ(チャチャンサオ県バンパコン郡)に子会社タイ国田淵電機を設立
平成元年1月 大阪市西淀川区御幣島1丁目12番22号へ本社事務所を移転
平成2年5月 鳥取電子工業㈱を解散
平成2年5月 熊本県菊池郡に子会社西日本電子工業㈱を設立
平成2年8月 熊本電子工業㈱を解散
平成2年9月 横浜市港北区に横浜営業所を設置
平成3年4月 兵庫県三田市に於いて三田工場が完成し生産を開始
平成4年7月 名古屋営業所を閉鎖
平成6年3月 三田工場へ営業業務以外の本社機能を移転統合し、旧本社跡地に大阪営業所を設置
平成6年6月 兵庫県三田市テクノパーク5番地4に本社移転
平成6年9月 香港(鰂魚涌)に香港支店を設置
平成6年10月 中国(広東省)番禺工場に於いて委託生産を開始
平成7年4月 中国(上海市)に子会社上海田淵変圧器有限公司を設立
平成8年6月 三田工場の製造部門を閉鎖
平成8年7月 香港(九龍)に香港支店を移転
平成8年7月 中国(広東省)番禺工場を閉鎖
平成8年8月 横浜営業所を閉鎖
平成11年9月 千葉市稲毛区に子会社千葉ゼブラ㈱を設立
平成12年4月 香港(九龍)に子会社香港田淵電機有限公司を設立
平成13年4月 子会社田淵電子工業㈱は子会社山形田淵電子工業㈱を吸収合併
平成13年9月 子会社岡山電子工業㈱を吸収合併
平成13年12月 子会社千葉ゼブラ㈱を解散
平成14年6月 大阪市西淀川区御幣島一丁目12番20号に本社移転
平成14年12月 子会社田淵電子工業㈱の新庄工場を閉鎖
平成15年9月 岡山事業所を閉鎖
平成15年10月 子会社ゼブラエンジニアリング㈱を解散
平成17年3月 子会社英国田淵電機を解散
平成18年8月 大阪市淀川区宮原四丁目2番21号に本社移転
平成18年10月 子会社西日本電子工業㈱を解散