オプテックス・エフエー
本店:京都市下京区中堂寺粟田町93京都リサーチパーク4号館8F

【商号履歴】
オプテックス・エフエー株式会社(2002年1月7日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年10月12日~2016年12月28日(オプテックス株式会社と株式交換)
<大証ヘラクレス>2005年8月31日~2010年10月11日(JASDAQに指定替え)

【沿革】
当社は、平成14年1月7日にオプテックス株式会社(分割会社、昭和54年5月設立、本社 滋賀県大津市)の産業用光電センサ事業部門に属する権利義務を承継し、会社分割により設立いたしました。この会社分割は、昭和54年の創業以来、人体から放射される微弱な遠赤外線を検知する防犯用センサの開発を手始めに、その応用技術で自動ドア用センサ、光電センサ・非接触温度計、透視度監視用センサへと事業領域を拡大してきたオプテックス株式会社が、その事業領域の中でも事業特性の異なる産業用機器分野において機動的な事業運営を行い、かつ事業特性を生かした経営に特化することで当該産業用光電センサ事業の価値を高めることを目的としたものであります。
昭和60年9月 オプテックス㈱において光電センサの開発に着手
昭和61年3月 汎用型アンプ内蔵光電センサ(第一号機)発売開始
昭和62年5月 独国のSICK Gmbh(現、SICK AG社)とOEM契約により欧州向け出荷開始
昭和63年7月 韓国、中国へ出荷開始
平成元年4月 SICK Gmbh(現、SICK AG社)とオプテックス㈱が汎用型光電センサの開発を目的に合弁(出資比率50:50)にてジックオプテックス㈱を設立(所在地:京都市下京区)
平成13年7月 汎用型アンプ内蔵フリー電源光電センサを中国広東省東莞にて生産開始
平成14年1月 オプテックス㈱の産業用光電センサ事業部門を分社化し、京都市山科区に資本金200,000千円をもってオプテックス・エフエー㈱を設立。同時に東京営業所を東京都新宿区に開設
平成15年9月 カメラ、照明、コントローラー、モニターを一体化した液晶画面内蔵カラービジョンセンサ(色面積センサ)「CVS1シリーズ」を開発、発売
平成15年10月 SICK AG社と小型汎用光電センサの開発・販売に関し、「Renewal of Partnership Agreement」締結
平成16年10月 変位センサ「CD4シリーズ」開発、発売
平成17年2月 カラービジョンセンサに文字認識機能を付加した「CVS4シリーズ」を開発、発売
平成17年8月 大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に株式を上場
平成18年1月 LED事業を開始
平成18年7月 名古屋営業所を名古屋市名東区に開設
平成19年2月 日本エフ・エーシステム株式会社の株式を取得し子会社化
平成19年5月 マルチカメラ画像センサ「MVSシリーズ」を開発、販売
平成19年11月 本社を京都市下京区に移転