オプトエレクトロニクス
本店:埼玉県蕨市塚越五丁目5番3号

【商号履歴】
株式会社オプトエレクトロニクス(1976年12月10日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>2004年11月17日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1995年12月 日 株式会社オプト
1995年12月 日 オプトジャパン株式会社

【沿革】
昭和51年12月 オプトエレクトロニクス関係における出版、オプトエレクトロニクス関連技術、機器等の工業的普及活動等を目的として、資本金140万円をもって東京都港区浜松町に当社設立。
昭和56年 1月 本社を埼玉県川口市に移転。
昭和56年 2月 会社目的事項を「電子機器、電気機器及びコンピューター周辺機器の設計、開発、製造及び販売」に変更。
昭和58年 7月 レーザ方式バーコードスキャナを開発し、製造・販売を開始。
昭和59年 3月 米国ニューヨーク州に、Opticon,Inc.(現連結子会社)を設立。
昭和60年 2月 埼玉県蕨市に新社屋完成、本社を移転。
昭和60年 6月 CCD方式バーコードスキャナ(TS-1000シリーズ)を開発し、製造・販売を開始。
昭和61年 7月 北海道芦別市に芦別工場を新設。
平成元年11月 Opticon Sensors Europe B.V.(現連結子会社)の株式を取得。
平成 3年 1月 オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州(シドニー市郊外)にOption Sensors Pty.Ltd.(現連結子会社)を設立。
平成 5年 3月 大阪市西区に大阪営業所を設置。
平成 5年 4月 製造部門を分離し、北海道芦別市に子会社㈱オプトを設立。開発及び販売部門を分離し、埼玉県蕨市に子会社オプトジャパン㈱を設立。大阪営業所をオプトジャパン㈱へ移管。
平成 5年 6月 ㈱テスコに資本参加し、業務提携を開始。
平成 7年12月 当社を存続会社とし、㈱オプト(北海道芦別市)及びオプトジャパン㈱(埼玉県蕨市)の2社を吸収合併。
平成 8年 4月 Opticon Sensors Pty.Ltd.の株式を取得。
平成 8年11月 ㈱テスコの株式を取得。
平成 9年 8月 ハンディターミナル(PHL-1600)を開発し、製造・販売を開始。
平成 9年12月 固定式CCDバーコードスキャナ(NFT-7175)を開発し、製造・販売を開始。
平成10年 1月 芦別工場がISO9002を取得(JQA-2108)。
平成11年 3月 レーザ方式バーコードスキャナ(OPL-6735)を開発し、製造・販売を開始。
平成11年 7月 五洋電子工業㈱(現㈱日立国際電気)で外注生産を開始。
平成13年 3月 埼玉県川口市に物流センターを開設。
平成13年10月 Opticon Sensors Pty.Ltd.の株式をOpticon Sensors Europe B.V.へ売却する。
平成13年12月 ㈱テスコとの業務統合を実施。
平成14年 4月 超小型レーザモジュール(VLM-4100)を開発し、製造・販売を開始。
平成14年 8月 データコレクタ(OPL-9736)を開発し、製造・販売を開始。
平成15年 2月 ㈱テスコから事業の営業権を譲渡され、㈱テスコは事業活動を休止。
平成15年 9月 埼玉県川口市に川口事業所を開設。
平成15年10月 ㈱テスコは臨時取締役会にて解散決議をし、清算開始。
平成16年11月 ㈱テスコの清算完了。
平成16年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年11月 新型モジュールエンジン7機種をラインアップ。
平成18年 4月 長野沖電気㈱で外注生産を開始。
平成18年11月 新製品15機種をラインアップ。
平成19年 4月 現在地埼玉県蕨市に新社屋完成、本社を新社屋に移転。旧本社を蕨事業所に変更。物流センターを蕨事業所に移転。
平成19年 6月 長野沖電気㈱への外注生産委託を終了。