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神田通信工業
本店:神奈川県厚木市酒井1902番地

【商号履歴】
神田通信工業株式会社(1948年12月~)
株式会社渡辺工場(1939年12月~1948年12月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1973年11月7日~2003年8月25日(プリヴェチューリッヒ企業再生グループ株式会社に株式移転)

【沿革】
大正7年6月 東京市本所区石原町に渡辺製作所を創立し、通信機部品の製作を開始。
昭和14年12月 株式会社渡辺工場に改組。
昭和21年4月 本社を東京都千代田区神田多町に移転。
昭和23年12月 神田通信工業株式会社に商号変更、逓信省指定メーカーとなる。
昭和25年10月 東京都品川区東大崎に大崎工場を新設し、電話機部品の量産を開始。
昭和27年5月 防衛庁の通信機器納入指定メーカーとなる。
昭和34年10月 本社を東京都品川区東大崎に移転。
昭和35年10月 東京都葛飾区上千葉町に葛飾工場を新設。
昭和40年3月 神奈川県厚木市に厚木工場を新設し、電話機の生産を開始。
昭和45年3月 富士通株式会社と600形電話機に関する技術提携を行う。
昭和46年3月 日本電信電話公社より600形電話機の製作認定を受け、量産を開始。
昭和48年11月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和49年8月 本社を東京都品川区西五反田に移転。
昭和55年6月 日本電信電話公社より4号ボタン電話装置の製作認定を受け、量産を開始。
昭和56年3月 輸出向け電子ボタン電話装置を開発し、製造販売を開始。
昭和57年12月 日本電信電話公社より601P形電話機の製作認定を受け、量産を開始。
昭和62年4月 厚木事業所を増改築し、FA化設備を新設。
昭和62年6月 定款を一部変更し、事業目的に「医療用具の製造および販売」を新たに加える。
昭和63年5月 コードレスホームテレホンCT-104を開発し、製造販売を開始。
昭和63年11月 株式会社ケーケーエスを設立し、物流、厚生関連サービスを開始。
平成元年9月 昭和46年5月設立の新潟神田通信工業株式会社の商号を株式会社ケーイーエスに変更し、通信機器の販売、保守、工事を開始。
平成4年3月 千葉県印旛郡印西町に千葉事業所を新設し、医療機器の生産を開始。
平成6年4月 千葉事業所がISO9001を取得。
平成6年8月 厚木事業所がISO9001を取得。
平成7年7月 KANDA TSUSHIN (H.K.) LIMITEDを設立し、通信機器関連部品の調達を開始。
平成7年10月 株式会社神田通信サポートセンターを設立し、通信機器の保守、修理を開始。
平成9年11月 株式会社ケーエムティを設立し、金型の製造販売を開始。
平成10年9月 富士通株式会社が筆頭株主になり、当社は同社の関連会社となる。
平成12年3月 東日本電信電話会社、西日本電信電話会社へワイヤレスダイヤルアップルータ(FT-3000R)の納入を開始。
平成12年5月 東日本電信電話会社、西日本電信電話会社へワイヤレスターミナルアダプタ(FT-50)の納入を開始。
平成12年12月 厚木事業所がISO14001を取得。
平成13年8月 千葉事業所がISO14001を取得。